海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:風俗

パーラーとスパの違いは、パーラーは日本で言うソープで基本的に本番ありということらしい。

俗に金魚鉢とかひな壇といわれる部分が中にあり、客が入っていくとカーテンが開き、マジックミラー越しに例のひな壇が見え、女性が中に番号札をつけて座っている。

その中から好みの女性を選ぶというシステム。
マジックミラー越しじゃないところもあるし、この辺KTVと境目がはっきりしないところもあるようだ。

日本人のその手の遊びが好きな人は今はアンヘレスに行くのだとか。

マニラ近辺は市長が変わったりすると取締りが厳しくなったりで、いまでは基本的にそういうお店はご法度らしい。

そういいながらも依然あるにはあるんだけれど、昔のその手の歓楽街は多数アンヘレスに移っているのだそうな。

しばらく前に知り合いを訪ねてアンヘレスも行ったことがあるけれど、店に入ると水着の女の子たちがくねくね踊っているところばかりという印象が強い。

その踊っている子を選ぶというシステムとのことだけれど、そういった店ばかり立ち並んでいる様は圧巻でもある。

あまり突っ込んだことは書かないけれど、現地の人の情報ではアンヘレスはHIVの割合も多いのだとか。

そういったところに行かれる方はそれなりのご用心を・・

ベテランの友人はそういうところにはほとんど行かず、もっぱらスパばかり。
そこでいかに口説き落として事に及ぶかというのを楽しみにしている。

その彼もコンドームなしでは絶対にしないし、ある程度親密になった女性は必ず検査に連れて行ってから事に及ぶそうな。

大きなパーラーも定期的に検査は義務付けているらしいけれども、必ずタイムラグはあるはずだからやはり自己責任、自己防衛は重要だ。

ほかに詳しいブログなりサイトはあるのでここではこの辺で・・・


風俗シリーズのつづき、今日はマッサージスパ。

フィリピンにはマッサージスパの看板がかなりの数目に付く。
もちろん純粋にマッサージを目的としているスパもあるのだけれど、多数は性的サービスも含んでいる。

一般的にはいわゆる手コキを含んでおり、もちろんこれは客の希望により有り無しは選べるのだが、気をつけないといけないのはどのスパがそういうサービスを含むのかが分かりにくいことだ。

看板には「ファミリースパ、for Men & Wemen」と書いてあってもそういうスパだったりするので、特に女性は用心して選ばないといけない。

最近もニュースで聞いたのだが、日本人女性がスパに行ってマッサージを受けていたが、男性セラピストに性的なことをされそうになって告発したとか・・

女性セラピストを希望したのだけれど、あいにく手が空いた女性セラピストがいなかったとか・・
この辺は怪しいところだけれど、やはり女性は被害者になりやすい立場にあるので用心のほど。

では下心ある男性諸氏のために少しだけ補足を・・

大体のこじんまりした店構えのスパはその手のスパと思って間違いない。
650から1000ペソ程度を入店時に支払うのだが、これは通常のマッサージの範囲までのセット料金ということらしい。

受付が済むとカーテンで仕切られた個室に案内される。
薄暗い部屋にマッサージ用のベッドがひとつだけで、ゴムぞうりとバスタオルがおいてあるので、ここで服を脱ぎゴムぞうりに履き替えてシャワールームに移動しシャワーを浴びる。

シャワーを浴びなくてももちろんいいのだけれど、暑いフィリピンのことやはりシャワーでも浴びたほうがすっきりする。加齢臭はちゃんと落とさないとサービスに影響するかも・・・

バスタオル一枚で個室で待っているとセラピストが現れるので後はまな板の上の鯉になるだけ。

セラピストの希望は受付で聞いてくれる。
ハードマッサージが出来る人、指圧という言葉もshiatsuでちゃんと通じるので、そのリクエストも聞いてくれるが、通常その手のスパのセラピストにはちゃんとしたマッサージ技術はあまり期待できない。

ほかにはおっぱいの大きい子がいいとか、そういうマッサージとはあまり関係なさそうなリクエストもよくきくなあ。

マッサージが終わりに近づくと嬢が「エクストラサービス?」もしくは「イーエス キタ?」「グスト モ イーエス?」とか聞いてくるといよいよあれである。

その手のサービスをご希望の御仁はこれらのフレーズは覚えといたほうがいい。
イーエスというのはESつまりエクストラサービスのことなので、
「イーエス キタ?」は「イーエスしてあげよっか?」
「グスト モ イーエス?」は「イーエス好き?」というようなニュアンス。

嬢によってはエクストラの度合いが違ったり、交渉にもよるしまたおなじみさんだと又変わってきたりと、達人はどこまでいけるかその辺も楽しむようである。

通常は嬢にもチップを払うのだけれど、大体500ペソからということらしい。
後は当人同士の合意の下ということだが、中には受付で払ったのだからと払わずに行く輩もいるらしい。

遊ぶのならきれいに遊ばないとね。

だんだんとこの辺の風俗関係のことになってくると、うちの息子も時々見ているようなのではばかられる部分が出てくるなあ。
パスワードアクセスにすべきか悩んでいる今日この頃・・

次回はマッサージパーラーについて書くつもりだけれども、多分パスワードかけるか・・・・




フィリピンを語るのに避けては通れない風俗の話題をしばらくシリーズで・・・

フィリピンは男性にとって天国といわれるのは、風俗関係がやはり日本に比べて格段に安いせいもあるのだろう。

日本で言うフィリピンパブ、こちらではKTVがそれに当たると思うのだけれど、日本人が行くような場所のKTV、もちろん通常の現地価格よりは高いはずなのだが、それでもセット料金60~90分500ペソ程度だ。

もちろんなかはピーナばかり。
中に入るとたくさんのピーナたちがきらきらした笑顔でお出迎えしてくれる。

世代交代も進んで、以前なら日本で働いたことのある、かなり流暢な日本語をしゃべるピーナがいたりしたのだが、最近は現地で覚える程度の日本語をしゃべる程度の子がいるくらい。

その代わりピーナの玉数はかなり豊富で、日本人が行く割合が高まる地域に行くにしたがって質も上がっていくようだ。

日本から来たお客さんが行きたがるので時々案内するのだが、個人的な感想ではマラテ地区よりはリトルトウキョウ界隈のほうが質が高いような気がする。店構えがチープなところは実際安いかわりにそれなり。

あまりあちこち行ったころは無いのだけれど、リトルトウキョウ界隈よりドゥシットホテル近辺のほうがさらに質がよくなるような気がする。

これは場所柄なのだろう、観光やビジネスでフィリピンに来る人たちでも、マラテ界隈に宿泊する人とマカティに宿泊する人とではその時点で少し違うのだと思う。

リトル東京界隈はこちらに駐在の日本人が多いようにおもう。
奥のボックス席でピーナと二人っきりでべたべたしてるのを見るのもこの界隈。

ドゥシットホテル近辺のお店だとピーナがそれぞれ名前札をつけていて、青い文字の子は日本語がわかり、赤い文字は分からないというような工夫がしてある。

私としてはKTVはカラオケがうるさいのと、空気が悪いのであまり好きではないのだけれどね。
ピーナと話してもタガログ語になるとピーナの家庭事情の話になったりしてあんまり色気のある話じゃなくなるし、つたない日本語でたわいの無い話をしているほうがいいのかもしれない。

日本からこられた皆さんはお持ち帰りを期待されるかたがおおいのだが、大体の店はお持ちかえりは出来ないみたい、ただ、つながりがあるのでマネージャーに交渉するとそういうところとアレンジしてくれることがほとんど。

相場では翌朝まで4000ペソ程度なんだって。参考までに・・

もっと直接的なところはいろいろとあるのだけれどそれは次回に続く・・

フィリピンは男にとっては天国といわれる部分があるそうな。
日本でもてない男でもこちらにくると若いピーナが相手してくれるし、いわゆる風俗も日本に比べればはるかに安いせいなのだろう。

時々日本からのお客さんの相手をするのだが、やはり皆さんピーナが相手してくれる飲み屋さんに行きたがる。

日本語が通じるほうがいいといわれれば、必然的に案内するのは日本人社会に近いお店。
リトルトウキョウ近辺とかね。

当然店の中を見回してもお客さんは日本人が多い。

こちらで仕事されているのだろうと思しき日本人男性も、奥のボックス席の暗がりでピーナといちゃいちゃしてたりするし、こっちに奥さん子供さんたちも連れてきている駐在員の方たちも多いのだろうけど、日本人学校とかで顔を合わせると気まずいのではと心配する。

うちの息子は日本人学校もう卒業してしまったけど、学校の催しに行くと、結構夜の街で見た顔とか多いし、ピーナといちゃいちゃしてたおっさんが運動会ではいいお父さんを演じてる姿を見るとなかなか笑えるじゃないか。人のことはあまり言えないけどね。

そのほか風俗といわれるお店は、日本のように多種多様な形態はないけれど、マッサージパーラーとかマッサージスパといわれるものがそれにあたるのかな。

パーラーはいわゆる金魚鉢があって、ひな壇に番号札つけたピーナがたくさんスタンバイしていてその中から選んで事に及ぶ。スパは基本マッサージと手コキがセットという区別のようだ。

パーラーは基本本番がセットだそうで日本で言うところのソープにあたる。

この辺はほかにたくさん詳しいサイトやブログがあるので、気になる方は調べてね。

あまりいろいろ書くと自分自身やぶへびになるかもなので・・・・




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