海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:映画

日本と違って映画の料金が安いフィリピン、といってもちゃんとした値段を知らないくらいで、ごく数えるくらいしか映画館に行ったことがない。
image

嫁さんとコゾーは時々映画鑑賞に行っているらしく、しかも時々はディレクターズシートという高級な椅子のほうの映画館に行っている様子。
写真は最近できた高級そうなホテルに併設されたモール。

ポップコーンもサービスらしく、その分通常の映画館に比べて結構な値段がするらしい。
といっても400ペソちょっとだそうで、日本に比べればまだまだ安いのかな?

先日の日曜日に嫁さんの妹夫婦一家とその高いほうの映画館に行くという話になり、日曜は午後仕事がなかったので同行することになった。

キンドルなどでは映画をダウンロードして時々見るのだけれど、映画館に行ってまで見ないのはやはり時間に余裕のない生活をしている証拠かもしれない。

いっても寝てしまいそうだしな。

今回は人生初めてのディレクターズシート。
ものすごくゆったりしたスペースに、電動リモコンであらゆる角度が調整されるふかふかのシート。

完全に真横にもなるのでこれはやばい・・・
案の定映画が始まってすぐ寝てしまった。

途中一度起きたような気がしたけれど、やはりあの椅子は疲れている人が映画を見るためのものじゃないな。

ちなみに映画は「美女と野獣」だった。
映像はきれいでミュージカルというのかやたら歌を歌う映画。

ただフィリピンの常、どこに行っても最大音量にしないと気がすまないようで、
さわやかなミュージカルの割にはやかましかった。
それでも寝てしまうんだけどね・・・ 

こぞーは学校休み期間にはいっているもんで、毎日の早起きからは開放されている。

昨日はなんか新しいムービーの選考上映があるから見に行こうと。

嫁さんとこぞーは時々英が見ているようだけれど、私のほうはなかなかいけない。
いってもまた寝てしまいそうな自信があるので、なかなかその気にもならないしね。

一年のうち一回見に行けばいいほうかな、という頻度。

このままじゃ母子家庭みたいに思われてもいかんし、
「どうせオヤジは見に行かないからな」といつも言われるのもあったのでついていくことにした。

・・が、上映始まりが夜中の12時だと。
映画館の場所は家から割かし近いし、その時間なら渋滞もなかろう。

問題は寝てしまわないかだな。

しかもその日の朝はコーディングで車が朝7時から使えなくなる日だったため、5時おきで出勤した。

会社から自宅に戻り、夕飯の後横になったら寝てしまった。
夜11時ころ起こされたけれど、やはり起きるのがつらかった。

何とか車を運転してショッピングモールについた。
その時間でもモールの一部は開いているのは何なんだろうな。

まだクリスマスでもないし週末でもない。

もちろん映画館も開いているし、上映終了は2時だぜ。

人気の出そうなアメリカ映画だったけれども、館内ひとは少なく席もど真ん中。

たまには大画面もいいな。
寝落ちすることもなく最後まで映画は楽しませてもらいました。
 
モールの近くにコールセンターが入ったビルがあるせいか、その時間でも人がいっぱいいる。

なかで働く人たちが休憩やなんかで、外に出てきてタバコをすったりご飯を食べたりしている。 

2016-10-26-03-02-37
 

うちはテレビをほとんど見ない家族なんだけれど、たまに日本の映画を流すチャンネルがある。
テレビ番組のスケジュールはどうやったらわかるのか知らないので、たまたまテレビをつけた時に日本語が聞こえると「おっ」と思ってみてしまう。

見てしまうといってもほとんどが日本で聞いたことのないいわゆるB級作品みたいなので、最後まで見ることはほとんどないかな。始まりもほとんどが途中からだしね。

アマゾンのプライムなんとかというサービスに加入したら、映画が見放題とか、本が読み放題とからしい。

日本のアマゾンからものを買うことが時々あり、運び屋さんとこで受け取ってもらって持ってきてもらうのだけれど、配達の日時に制限があるのでこのプライムなんとかに加入した。

日本の本が読めるのはかなりうれしいので、これだけでも年会費絞り出す価値はあると思っていたら、キンドルという端末を持っていないといけないらしい。ざんねん・・・

じゃあ映画を・・と思ったら、日本国外だとこれも制限アリ。
でもVPN接続という裏技的なものがあるので、これは解決。

自宅のWifiは一番安い契約で遅いし、もともとネット回線の遅さでは定評?のあるフィリピン、あまり期待はしていなかったのだけれど、アマゾンのビデオはほとんど途切れることなく観ることができる。

なんか知らんけどすごいね。

ここ最近は自宅に帰って時間があればむかーしの映画を見たりしている。
日本映画はあまり好んでみなかったのだけれども、やはりこちらにいるとそちらのほうが恋しいのか新鮮に感じるな。

昨晩は「妖怪百物語」でした。今日早く帰ることができたら「大魔神」かな。
 2016-08-22-10-27-21

取引先歯科医院の招待でフィリピンの映画を見てきた。
2015-09-05-21-09-24

なんかスポンサーだかなんだかをしているらしく、新作の公開に先立って
主演男優と女優も一緒に鑑賞というちょっと珍しい状況だった。

そのほかの観客もすべて招待客らしく、もちろん私の会社の連中も多数招待されていたし、
歯科医院で顔を合わせる歯科医師やその友人家族、さらに患者さんなどがその構成メンバーだったようだ。

受付でどの席がいいかときかれ、まだ早い時間に私はついたもので埋まっていなくて、俳優さんたちの席のすぐ近くにしましょうかといわれた。

ちと寝不足だったのと、体調が優れなかったし、家族とたまに映画を見に行っても寝てしまうことがそれまで多かったため、さすがに俳優さんのすぐ後ろや前で寝てしまうとまずいだろうと思い、遠くの席にしてもらった。

結局映画は予想に反して、寝てしまうこともなくたのしめた。

終わってから俳優さんの挨拶があり、お開きとなったのだけれど、退場するときに俳優さんたちが座っていた席のそばを通ると、俳優さんたちが飲んでいたであろうミネラルウォーターのボトルがそのままいすに刺さっていた。

一緒に行った息子と「もって帰ればオークションで売れるかな?」などと不謹慎なことを考えた。

男優さんは油の乗った人気の人で、女優さんも新進の若くてものすごくかわいらしい女優さんだった。

女優OOと間接キスができる!日本だと誰か抜け目なくやりそうだけれど、こちらではそこまで考える人はいないのかな。

ボトルはそのままだった。

その代わり館を出ると、俳優さんと写真を撮ってもらおうとすごい熱気と人だかりだった。

ちゃんと専用の背景も用意されていて、俳優さんたちも辛抱強くさわやかな笑顔で応じていた。

その男優のファンでもあるうちの嫁さんも、ちゃっかり写真とってもらってきていた。

2015-09-05-21-18-44
中央に立っている帽子のイケメンが男優さんで、なかなかの肉体美でもある。 

↑このページのトップヘ