海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:屋台

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日本はまだ寒いのかな?
こういう木陰の雰囲気というのが、なんか魅かれるものがある。

マニラは一年のうちでも気温が低い時期で、雨も降らないし観光にはいい季節なんだけれど、
それでもやはり晴れた日中は暑くて、芝生広場も人がいない。

夕方から夜にかけてはお祭りのような人手になるんだけどね。
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朝、駐車場のインディアンマンゴーの木の下でマンゴーを採っている少年がいた。
緑のまま食べるマンゴーでちょっと形が変わっている。

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結構街中でも見かける木で、実が大きくなるとあれやこれやと手段をつかってとっている人がいる。

アボリジニーのブーメランよろしく、はいてるゴムぞーりを投げるのもいる。
当たっても落ちそうにないんだけどね。

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こちらは木陰の屋台。
閉鎖された元は駐車場だったスペースに、許可を取っているのかいないのか知らないけれど、
だんだんと増殖して現在は屋根のなり食堂みたいになっている。

出勤前のOLさんが朝飯になんか食っていた。
台風の時期はとてもじゃないけど営業できないだろうな。

 

こぞーといつもの自転車での夜間徘徊。
マニラ湾沿いの遊歩道を走ってみると、以前は違法営業の飲み屋がなかなかにぎやかだったのだけれど、
今はきれいに整備されている。

ホームレスがいっぱいベンチには寝ているので、いよいよ住むところがなくなったらここに混ざるのもありだな。
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自転車を改造した屋台が結構出ている。

パック入りの一杯分のインスタントコーヒーやイカの串揚げ、例のゲテモノ食として日本でも時々話題になるバロットなどなど、いろいろな屋台が出ている。

それに混じってマッサージの小さな看板もよく目に付く。
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身ひとつで稼げる商売だからなんだろうな。
青空天井のマッサージ屋さん。今は夜で寝てるけどね。
起こせばやってくれるんかな?
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スウェーデン式、タイ式に混じってSHIATSUなんて文字も見られる。

こちらではよく見かけるマッサージをやってくれるスパとちがって、たぶんエクストラサービスはさすがに無しだろうな・・

困窮邦人になったらここで「入れ歯修理いたしマス」か「義眼つくります」と看板立てて
屋台式作業台で仕事しようか。

日本で最近ミニマリストという言葉がはやっているらしいけれど、その見本がここにはいっぱい転がっている。

いざとなったらまたここからはじめればいいや、と思えるのはどっかで支えになってるかも。

 

今日は火曜日でうちの車はカラーコーディングで使えない。

カラーコーディングというのは渋滞緩和策で車のナンバープレートの末尾によって、市内乗り入れができない曜日が週のうち一日ある。

制限の時間帯があって朝7時までと夜7時以降ならコーディングの日であっても使える。
後マカティを除く場所なら朝10時から午後3時までもウィンドウタイムといってつかっていいことになっているけれど、やはりマカティ近辺に用事があったり、マカティを通り抜けないといけないことが多いため、これはあまり私にとっては意味がないかも。
 
そういうわけで、毎週火曜日はあさ7時までに会社に着かないといけない。
やはりタクシーなんかだといろいろ面倒なんで。

いつもより早起きして会社に一番に着いたあとは、近くの果物屋台に朝食を買いに行った。
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時々写真に撮るこのあたり。

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アボカド3個にバナナ2本、ライチがあったので10個ほど購入で125ペソ。
小銭がなかったので5ペソは負けてもらった。

今のレートで計算しても300円少々はやはり安いね。

朝食にはアボカド2個食べたらもう十分であとは後ほど。
結局120ペソで2食分で、おまけに健康的ではないか。

果物好きにはやはり天国だな。

別のスーパーで嫁さんが買ってきたアボカドよりも、ここの屋台のものがなぜか濃厚な味がしておいしい。
採れるところが違うと微妙に味も違うのね。

アボカドは農薬使わずに育てられるのだとか最近どっかに書いてあったな。
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屋台のおねえさんが選んでくれたアボカドは絶妙のタイミングで食べごろだった。

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フィリピンといえばマンゴーが有名なんかな。
これも食べごろのきれいなのが山積みになっていた。


 

フィリピンには露天商が沢山いる。祭りの時とかだけじゃなく、常時どこの路上でも見かける。

フィリピン人は一般的に食べることが好きで、生活のなかで食べるということが結構重要なように見ていて思う。

親しい間柄で交わされる挨拶に「クマインカナ?」というのがよく聞かれるんだけれど、これなんかは「食べた?」と聞いてるので、食べてないといえばおごってくれるのかというとそうわけでもない。

おやつや昼飯代わりにとか、小腹が空いた時に、路上にいる例の露店で色々と突っついて小腹を満たしているのをよく見かける。ほとんどの露店には車輪がついていて移動可能になっているし、自転車やリヤカーにようなものを改造していたりでなかなか興味深い。

これは果物屋さん、ここは定位置なせいか移動式ではない。そういえばしまってるのは見たことないような気がするなあ。
多分かまぼこみたいなものだと思うのだけれど、串に刺したものを油で揚げてる。揚げたてをタレの入ったビンに突っ込んで食べているけど、日本の串揚げと一緒で一回漬けのルールがあると信じたい。

これには車輪がついてるし、内部にバーナーがあるようで、その場で揚げることができる。
こちらは張り紙の通り、鳥の皮のフライ。
化学調味料が入ったポテチを食べるよりはよっぽどいいのかもしれないね。

ほかに豚の皮もポピュラーでチチャロンという。横のペットボトルには鷹の爪を刻んで入れた酢が置いてある。これにつけて食べるのが一般的。
グリーンマンゴーの屋台。
野菜をあまり食べない人種なので、こういうのが貴重なビタミンの補給源なのかもしれない。

かなり酸っぱいのだけれど、これに粗塩をつけて食べる。
奥にはピーナッツも盛ってある。
トウモロコシも人気で、バラバラにしたものにチーズの粉とバターをかけて紙コップに入れたものをよく見かける。

日本のトウモロコシが甘くて美味しいのだとか、大体こういう露店にもJapanese cornとか書いている。

IMG_2136たまには写真でも。
街角でよく見かけるフルーツを売ってる屋台。

朝食やおやつの代わりに通勤途中に買っていく人が多い。
買うと一食分皮をむいて食べやすいように切ってビニール袋に入れてくれる。

パイナップルの皮むきなんかは手馴れたもんで、なかなかの手際のよさは見ていて気持ちがいい。

ちなみにパイナップルは一口大に切った後塩をかけて売っている。

でもスイカにかけてるのは見たことないなあ。

グリーンマンゴなんかも粗塩をつけて食べることが多いが、日本でいえば漬物感覚?

青野菜が少ない国なのでこうやってビタミンミネラルは補給してるのかな。

写真のお兄ちゃんは暇なので新聞読んでいるところ。
左のスイカが入った箱はビニール張りになっていて大きな氷が入っている。

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