海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:夕日

定例の嫁さんとの夕日観賞会も、だんだんと迫りくる深刻な状況にちょっともやもやしてくることもある・・・


3FF16D74-0632-44A0-8FD4-F407A2B933D3

あいかわらず夕日はきれいなんだけれど、その夕日が沈みゆくマニラ湾に気になる事が・・・


CB087F3B-C00B-41E4-BFCC-95C08F3E2A16

クルーズ船が日に日に増えていっている。
港にデッキするわけでもなくマニラ湾の沖合に一定間隔開けて錨泊している。


4742552D-1A62-4F32-B83D-6BD42A308624

それぞれ結構な大きさで、夜になると電気もきれいについてるんだよなぁ。

今日数えたら10隻に増えていた。昨日まで7隻だったはず・・・

なんやろね?何か不穏な感じがするのは気のせいか。


F9B3FF03-70DB-4765-9554-0BB90C309B49

自宅前の道路ばたでは路上生活の人たちが煮炊きしている。

写真じゃよく見えないけれど車椅子の手前の人は、しゃがんで起こした火でなんか料理している。

交通量は減っているとはいえ幹線道路なんだけどね。


25C56F3B-8B83-4C9D-9776-5C3B581C9C39

中央分離帯的なとこでは焚火してるし・・・

交番のすぐ近くなんだけれど、何もお咎めなしということは交番も機能していなんだろうな。

うーん。だんだんとみようによっちゃ世紀末的な雰囲気が漂ってきてるかな。

1週間くらいこのブログが更新されなかったら、いよいよかぁっと思ってくださいな。

昨日自宅でニート仕事をしていたらゆさゆさと揺れた。

火事とかと違って地震はやはり不気味なところがあるね。
うちは築40年以上たった集合住宅だし、それなりに高さがあるので揺れも余計感じられたのか。

嫁さんは外に買い物に出て行っていて不在。
コゾーは下に降りて行ったら、上に上がって来られなくなったらしい。

どうやら外にみんな避難させられたらしく、しばらくすると非常ベルがずーと鳴りっぱなし。

廊下では誰か大声でなんかいって回っていたが、どうやら建物内に人が残っていないかみて回っていたらしい。

買い物から帰ってきた嫁さんとコゾーは合流し、外の駐車場で付近住民と一緒に待機。

私はとうと、ちょうど夕日がきれいな時間帯だったんで、いつものニートとしての撮影。

そのうちこのブログもまめ吉まめこさんに対抗して「いも吉いもじ ニートの日常」というタイトルに変えようか・・・

毎日のマニラ湾の夕日を記録して淡々とアップしていくだけみたいな。
それがいつまで続けられるのかという、ある困窮邦人没落日記みたいな・・・どうやろ?

その使命に燃えて夕日の撮影・・・というほどの大げさなものではなく、昨日はタイムラプスに挑戦!

9CA7CFF7-646E-4447-89D2-E8DE93E68921

このようなスタイルでただボーっと沈みゆく夕日を見ながら、今日1日のニート生活を振り返る。

しかしそこは大自然の脅威で、コゾーのカメラを借りて同じところから夕日を撮ると、それなりに劇的な絵になったりする。


655A0A1D-92BA-4EDA-AA85-F73629C31C4F

ただ後からニュースで知ったんだけれど、その地震の震源がちょうどこの太陽が沈むあたりになるみたい。

フィリピンの建築物を見ていて常々感じるんだけれど、結構な高さの建物でも鉄骨じゃなくて鉄筋で建てていく。

こういうのって強度的にどうなんだろう?
被害がなければいいんだけれど、今朝からのニュースを見ると以前勤めていた大学の建物が傾いたとかで映像が出ているし。

「そういえばあそこの建物はたいがい古かったもんな」と嫁さんと話していたら、なんと一番新しいビルの方が傾いているらしい。

54F73E82-7ADB-4B34-800B-35252A1F730C

写真はその地震後、夕日の撮影中に下を見たときのもの。
駐車場にみんな避難してたのね。

コゾーと嫁さんの姿も見えるじゃないか。

後で嫁さんの話によると、この避難待機時にミニスカートだかホットパンツのおネイさんの生足を、スマホでおっさんが撮影したとかどうとかで悶着があったらしい。

撮られたおネイさんは、おっさんの胸ぐらを掴んで引き摺り回し、ガードマンさん達がとんでくる騒ぎになっていたらしい。ピーナおそるべし・・・

結局スマホの中身を見せろ見せないでらちがあかず、警察に引き渡されてしまったげな。

そろそろ私も生足の撮影はやめんとね。こういうのって感覚が麻痺してエスカレートするかもしれんしね。

くわばらくわばら・・・

そんなわけで全世界3万5千人余の根強い生足ファンのみなさま、今後は生足シリーズは復活することはないと思うのでご勘弁を。


ニート状態が続いているので朝からブログ書くこともできる。

昨日は日曜日で、夕方コゾーがホットドッグを食いたいというので車で近くまで出かけた。

なんか久しぶりに車に乗った気がするな・・・

コゾーに「ニートになってなんか気づきあった?」と先日きかれた。

「マニラ湾の夕日だな・・」と詩的に返しておいた。

もう10年以上住んでいる場所、ネズミとゴキブリの巣窟みたいな古いビルディングだけれど、ロケーションは気に入っている。

生まれ育ったところが絶海の孤島で海の近くだったせいだろう、海の近くがやはり好ましい。
今住んでいるところもマニラ湾が見える場所で、世界の3大夕日といわれるマニラ湾の夕日が、いつでもみることができるのはこれは大きな特権かもしれんね。

勤めとった時は帰って来る頃にはすでに日は沈んでいるので、休みの日ぐらいにしか夕日を見るチャンスはなかった。

今は午後まだ高い太陽に光り輝く海面から、だんだんと日が沈んでいく経過もみることができるし、夕日が赤くなる日は部屋の中がだんだんとオレンジに染まって来るので、タイミングもわかりやすい。


E02D34C5-AC73-47C1-A455-883CDC12F28B

夕方でだんだん薄暗くなり周りの色が落ちて来るなか、このやたら赤い太陽はかなりギャップがあるよね。

F7B09219-DE3E-4650-B60F-11259D72AEDF

この辺の位置になると、写真撮るのにオタオタしてるとどんどん太陽は沈んでいってしまう。

改めて太陽の動きやら時間の経過の速さやらを認識させられるな。
ニートといえど生産的なことを今日1日したのか?と自問自答する時間でもある。

0933670E-1D63-4E27-A0BA-9F9EA1BAF480

イヌ子はそんなことは考えもせず日がな一日寝てるけどね。
こういう過去にとらわれず未来を憂えない生き方がいいっちゃろね。


昨日の日曜日は朝イチで配達を終えたらようやく久しぶりの休み。

たっぷりと寝た。

夕方、犬を連れて散歩に出ると海側からけっこう強い風が吹いていた。

いつもなら水平線の望むと、薄っすらと澱んだ空気の層がみえるのだけれど、この日はそれも吹き飛ばされてスッキリした視界。

この空気の汚れがマニラ湾の夕日の赤さの秘密でもあるんだと思っていたけど、それでもなかなかのきれいな夕日だった。


0F0C1D63-67BA-4AD7-AB3B-62917C3724F3

反対側を見るとマカティ方面なんかな?こちらも久しぶりにすっきり感が・・・


F453B418-0549-465C-8918-9CAAA2CE6DEA

それにしても沈みゆく太陽を見てると、けっこうなスピードで沈んでいく。

時間は無駄にできんねと思い始める年頃か。

生まれ育ったところが離島なので周りは海に囲まれた環境。というのが大きいのかやはり住むなら海の近くがいいな。

今住んでいるところもマニラでは最初期に建てられた建てものだとかで、かなり内部は老朽化しているけれど、海が見えるのが気に入ってもうしばらく住んでいる。

夕方早く帰ることができたときなど、時々部屋の中がオレンジに染まっていることがあり、そんなときはベランダに出るとかなりきれいな夕焼けや沈みゆく太陽が見られる。


IMG_3050

補正なしのスマホで撮りっぱなし。こういうのが見られると得した気分になるな。

ここのところやることが引きもきらず、直近の一週間はおっぱい職人で夜討ち朝駆けの作業。

やっと昨日の深夜納品して一段落。

浜辺で海に浸かりながらこういう夕焼けを見たい気分。

↑このページのトップヘ