海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:リモワ

ハンドルがスッッッポ抜けて長いこと放置していた、放置していたというよりハンドルが抜け落ちてしまわないようにガムテでとめて使っていたわが最愛の20年選手リモワのトランク。

土曜日に電話がかかってきて、パーツがないので修理できませんだって。

昨日の日曜日に取りに行くつもりだったけれど、朝からちょっと仕事して納品。

そのあといったん家に戻ったけれど、いぬを散歩させてその後ちょっと寝てしまった。

嫁さんにすぐ起こされて、「早く用意しろ」と急かされる・・・

そういえば知り合いの子供の一歳の誕生パーティーだったっけ。

フィリピンは最初の誕生日がやたら重要なようで、ジョリビーやマクドのパーティー会場を貸し切ってパーティーとかやるのがザラ。

今回招待されたところも、歯医者と弁護士の夫婦でやはりそれなりに裕福なんだろうな、ホテルのパーティー会場を借りてのお祝いだった。

招待客に子供も多く含まれるため、天井からは色とりどりの風船がぶら下がり、マジシャンがずっと手品を披露していた。

食べ物はいわゆるバイキング形式で、なんか色々とフィリピンの格差社会の一端を見せつけられて帰ってきた。

ピーナと結婚して子供でもできたら、子供の1歳の誕生日近辺は日本で過ごした方がいいですよっと、余計なアドバイスを残しとこう。

結局日曜日はパーティーもそこそこに切り上げて家に帰ってきて昼寝した。

リモワは取りに行かずじまい。

電話口でもリモワショップのおねいちゃんに「やはり新しく買われるしかないですね」みたいなことをいわれたしなぁ。

来月あたま海外出張が控えてるけど、またヒモでしばってごろごろ引きずるかな?

どこかでアルミ製のリモワのトランクをヒモで引きずっている人を見かけたら、それは私である可能性が非常に高い。はは


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しばらく前までフィリピンではほとんど認知されていなかった旅行用スーツケースのブランド リモワ。

ドイツのものだっけか?

今ではフィリピンのちょっと高級なモールに行くと店舗があったりして、だいぶブランドとして認識されてきている様子。


私のものはまだそんなに知られていない頃、デザインに惹かれてヤフオクで買ったものだったと思うけれど、もう20年以上使っていることになる。

フィリピンに通い始めた頃から少し経ったくらいだったかな?
フィリピン行きの予定が決まると、このトランクを開けたまま置いておき、仕事の配達なんかで出かけるたびに、フィリピンにいる家族や縁者の注文の品、お土産をかってきちゃあこのトランクに放り込んでいたっけ。

旅行者というと行きよりも帰りの荷物の方が増えるのが普通。
私の場合は行きはお土産でこのトランクはぎっしり、帰りはほとんどスカスカの状態だったっけな。

そんなトランクも数年前にゴロゴロ転がすときに引き出して使うハンドルが、壊れてすっぽ抜けてしまった。

落ちてしまわないようにガムテープで止めたまましばらく使ってきたけど、ゴロゴロできないので荷物が重い時にはちと辛い。

空港で貼られるシールでかなーり汚くなってるし、周りからは新しいの買えよといわれるけれど、
今では同じブランドはとんでもなくお高い。

このあいだの日曜日に嫁さんがグリーンベルトに連れて行け、というのでそういえばリモワのお店があったのを思い出し、試しに修理できるか持って行って見ることにした。

店のおねいさんが「2000年モデルですね。パーツがあればいいんですけど・・」とのたまうけれど、どう考えても2000年よりもっと前に購入したものだし、同じようなモデルもすでに見かけない。

「一応お預かりしますね」といわれたのでおいきた。

見積もりは案に反して、部品があれば1500ペソくらいだろうと安かったのでもっと早く持ってくればよかったな。

治ってくれればいいんだけれどね。

こういう時一応名の通ったブランド品は修理がきいたりで結果的に長く使えるからお得なのかも。

機内持ち込みもできるサイズで小ぶりなトランクだけれど、着るものはホテルで洗濯しながら使いまわすので、私の荷物はいつもミニマム。

折りたたんだスーツがギリギリ入る横幅なので、このサイズが私にとってはベスト。
どんなに長い旅行でもこれと洗濯ロープがあればいけるし、机にも料理の台にもなる。

お店に飾られている似たようなサイズと並べて見たけれど、その横幅は微妙に小さい。

ちょっとスーツは入らないんじゃ?と思うけれど、おねいさん曰く
「スーツを入れられる場合はこちらのサイズがスタンダードになります」と2まわりほど大きいサイズのものを勧めてくる。

いや買わねーよ・・・微妙にサイズが小さくなっているのはそういうことか?

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新品と並べると汚さも改めて実感。


今回もいつものように仕事の用事でいったのだけれど、初めての泊まり、しかも2泊。

あたらしいクリニックのグランドオープニングに出席するために行ってきた。

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芸能人も招待されていたようで、教えてもらっただけで3人。

我が家にはずっとテレビというものがないのでこちらのタレントさんとかほとんどわからないけれど、それでもうち一人はそんな私でも知っているような有名人だった。

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いろいろと差しさわりもあるかと思うので、申し訳ないけれど足だけの写真。
この後ディナーまで一緒に行くことになり、今更ミーハーでもないけれど、そういう有名人と同じテーブルで食事をとるというのも名誉なことではなかろうか。

困窮邦人を抜けだしつつある予感・・・・

彼らの宿泊先はやはり高級そうなホテル。
もちろん私は別のビジネスホテルに4人相部屋だった。

高級ホテルかどうかの判断は、部屋まで見てないから想像するだけだけれど、大体が玄関を入ると無駄に広く天井の高いスペースがあるのが高級ホテルのように思うな。

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このスペースの中に自分がいま住んでる部屋が何十個入るんだろうと、いつも考えてしまうところが貧乏人だな。

今回はセブといいながらもウォーターフロントのリゾートホテルではなかった。
・・というわけでいまだにセブらしいビーチは見たことがない。

用事が終わればまたマニラに戻る。
いつもの汚くなった20年選手のトランクが今回もお供。

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引き手が壊れてしまっているのでガムテープで止めて紐で縛って引きずっている。
某ドイツのブランドだったかで、買った当時はあまり知られていなかったのだけれど、今では結構あちこちで見かけるようになっている。

帰りの飛行機は例の有名人の方と同じだったけれど、その人もこのブランドのトランクだった。
もちろんぴかぴかだったけどね。




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いつも旅行に行くたびに同行者にびっくりされるのが荷物の少なさ。
少々の期間でもすべて写真のトランク一個でまかなえてしまう。

思えばこのトランクも20年くらい使っているんじゃなかろうか。
フィリピンに来るようになったころヤフオクで買ったものだけれど、

普通の旅行者なら帰りの荷物がお土産で多くなるところ、
フィリピンに行く場合は大体がその逆という人が多いんじゃなかろうか。

私もフィリピンにくる時にはこのトランクを開いて置いておき、出かけるたびに頼まれ物やお土産を買ってきては
このトランクに放り込んでいたものだった。

帰りはほぼカラで自分の着替えくらいしか入っていなかったっけ。

今でもそのころの名残か、なるべく自分の荷物は少なくしようといつも考えている。

着替えなんかは極力自分で選択できるものにし、
ホテルで風呂に入るときに洗濯するようにしている。

だから大体3セットもあればある程度長くなっても大丈夫。
洗濯した後に干すひもは必ず持っていくしね。

ただ最近はスーツを持っていかないといけないことが多く、
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だけれど、このトランクはスーツの横幅がぴったり入る。

確か機内持ち込みも出来る大きさだったはずだし、この大きさのトランクが自分の基準になってしまっているな。

ごろごろ引っ張っていくためのもち手が壊れてしまっているので、いつもはベルトで縛ってそれで引っ張っている。

いつかオカネに余裕が出来たら修理しようと思いながらも、まだそのまま・・・


 

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もうかれこれ20年ほど使っているだろうか。
買った当時はまだリモワという名前もまだあまり知られていなかったと思う。

ジュラルミンだっけ、金属外装の割に軽いのはいっさい余分なものがついてないせいだろう、内側にクッションもなにもなくジュラルミンの外装に布を貼っただけの潔さ。

機内持ち込みできるサイズだが、私の場合はいつも荷物は最小限な為これで1週間2週間は十分大丈夫だ。

下着、靴下、衣服もどんなに長い旅行でもだいたい3セットしか入れていかない。
後は洗濯ロープを入れていけばOKなんである。

以前はフィリピンに行くのが近まってくると、このスーツケースを開いて置いておき、頼まれものや、おみやげを出かける度に買い足してどんどん放り込んでいき、バタンと閉じていざ出発だった。

普通の旅行者と違い行きよりも帰りの方が荷物が減るのが常だった。

最近はほとんどフィリピンを出発しフィリピンに帰ってくるパターンとなってしまったが、やはりフィリピンに来るときに荷物が増えるため、ようやく通常の旅行者になった気分。

増えた内容はやはり嫁さん子供へのおみやげと頼まれもの。日本のものはほぼ例外なくフィリピンでは人気があり、うちの嫁さんは妹と二人で小さなオンラインショッピングのようなことをやっている。
そこで売っている日本製品をついでに運んでいるのだ。

不定期の運び屋さんといったところか。

こちらで売ってる日本製品の多くは、日本の値札にそのままペソをつけたような価格設定が多い。

つまり日本の価格の倍ぐらいの価格で売っているのだ。
普通に卸し屋さんから仕入れているのではなく、こういったサリサリストアがちょっと進化した程度の店では仕入れも日本で普通にまとめ買いするくらいで、それにフィリピンまでの送料がかかるわけだから、そういった安易な価格設定になってしまうのだろう、それでも結構売れていくのだからフィリピンの消費意欲恐るべしなのだ。

時々日本と比べるとどっちが豊かな国なのかわからなくなってくることがある。

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