海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:リゾート

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昨日の日曜日はいつもの夕日の見える場所へ。
今回は車で近くの駐車場に停めていったのだけど、夕日の時間ではなく朝割合早い時間だった。

同じデザインのTシャツを着た自転車軍団も来ていたりと、いつもは夜にばかり来る場所なので、
朝はまた違った雰囲気でにぎやかだった。

ここの近くに以前から気になっていたのが水上で離着陸できるセスナみたいなのが泊まっている。

富裕層御用達の自家用機なのだと思っていたら、料金表がついたパンフレットが落ちていた。

リゾート地に向かうスケジュールが書かれてあって、詳しい場所は知らないけれど、
多分いろいろ考えると、移動手段としてはいいのかもしれんね。

興味のある方は写真を拡大してみてみてね。

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夕日の見える場所から海を見ると、なかなかさわやかな風景が広がっている。
少し海に向かって吹く風の強い日だったけれど、水平線付近に漂っている黒い空気は
土曜日の渋滞で排出されたマニラの排気ガスだな。

この渋滞がなければマニラもなかなか便利になってきて住みやすいんだけどね。


 

フィリピンに10年住んでいるわりにはリゾートらしいところにほとんど行ったことがない。

困窮邦人からこれ以上転落しないように、毎日仕事にいそしんでいるせいだな。

昨日の日曜日はアメリカからのお客さんの要望で、タガイタイというところに行ってきた。
運転してくれるひとが別にいたのでこれは大助かり。

タガイタイというとマニラ中心部からでも車で2時間足らずでいけるところで、
何度か行ったことはあるのだけれど、昨日は今まで行ったことがない火口湖まで行ってきた。

途中誰がどうやって見つけてきたのか知らないけれど、蜂蜜製品を製造直売しているところに寄道。

正確には蜂蜜だけではなく、ビーズワックスやプロポリス、またそれらから作られるシャンプーや石鹸というものを売っていた。
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メインストリートのほうに看板が出ているとはいえ、そこからかなり入り込んだところで、しかも車一台やっと通れるような未舗装の道をたどっていく。

境界がわからないけれど山の中のその場所は結構広いのだろう、鶏や犬が何匹も放し飼いになっている。
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道々路地ものの野菜や果物を売っているところもあった。
日本でいう田舎にある無人販売の趣だけれど、こちらはしっかり店番がいる。

不治の病にでもかかったら、このあたりに移り住んでこういった地物の食べ物と蜂蜜関連の製品で生活すれば治るんではなかろうか、などと考えながらボーっと見ていた。

蜂蜜関連でプロポリスから作られた液体なんか、説明書を見ると免疫力アップとか書いてあるしね。

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やはり口コミかなんかで広まっているのだろう、ちょっとお金持ち風のヒトや外国人が買い物していた。

そこからまた大通りに戻ってタール湖という火口湖が見えるあたりで昼食。
初めて入ったレストランだったけれど、きれいに掃除と手入れが行き届いているのがよくわかるレストランだったのが印象的。
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その辺までは何度か来たことがあるのだけれど、今回はそこからさらに下に下って湖畔まで下りていった。
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プールも砂浜もあり、海辺と錯覚しそうなくらい結構きれいなところだった。
岸に近いところの水面に、水草が長く揺れているので海じゃないのが感じられるくらいか。

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ここもきれいに手入れされているところだった。
宿泊ももちろんできるようだけれど、高いんだろうな。

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近くには観葉植物を売っているところもあり、やしの実から芽が出ている鉢植えがちょっと欲しかった。 

たまには泊りがけでこういうところでリラックスできる身分になりたいものだ。 

ボスはバケーションで今週末まで帰ってこないので、今のうちに休みをとっとこうと二日間いわゆる有給休暇みたいなものをとってタガイタイというところに行ってきた。

仕事というものに就いてから有給とかとった覚えがない。まあ、普通の会社員的な仕事についた事がなかったし、日本にいるときは自営状態が長かったので、常に追われるように仕事してきたし、もうそういうのが染みついているんだろうな。

息子の長かった夏休みがそろそろ終わるというのもあって、家族の不満もふつふつと感じ始めていたので今更ながらの有給休暇。

タガイタイはバギオに並んでフィリピンの避暑地みたいな所。
バギオよりは標高が高くないためそれほどいまの時期涼しいとは感じないけれど、マニラから車で1時間ちょっとで行けるためそれなりに人気の場所だ。

嫁さんは何度かきた事があるという隠れ家的なホテル。ホテルというイメージじゃないな。斜面に間をおいて並ぶ部屋は全部で10部屋くらいじゃなかろうか。
誰かに教えてもらわなければ絶対にくる事はないような目立たない所にある。

バラの花びらがまかれた部屋なんかかなり場違いでビビる。

食事までなんかおしゃれで逆に抵抗があるか。

夜はこぞーがプールで泳いでいた。
その間近くの暗がりを散歩していて何年ぶりかで蛍を見た。
日本のものより明滅のサイクルが早くてちと情緒にはかける。もしかしたら蛍じゃないのかもしれない。
翌朝一緒に連れて行った犬の散歩に出ようとドアを開けたら、部屋の前に覆いかぶさるマンゴーの木から実が幾つか落ちてきていた。

家族3人に犬一匹一泊して晩御飯と朝食込みで8千ペソ弱。

多分やすいんだろうけど、やはり私は貧乏性なんだろうな、なんとなく勿体無い気持ちもする。

そういえば嫁さんと二人で1時間のマッサージもしてもらったんだった。

やはりここは良しとしとこう。

日本にいる時よりはマシになったのだけれど、フィリピンに来てからもずっと働きづめの人生を送っている。

そういう役回りなんだろうと思っているけれど、家族はやはり不満たらたらで、特に息子は長期の夏休み真っ只中だしね。

そんな折アメリカにいる親戚がフィリピンに遊びに来て、ビーチリゾートを予約したから一緒に行こうと言われた。

うちの嫁さんはフィリピン人で他に姉妹が二人の都合3人姉妹だけれど、おもえば3人とも旦那の国籍が違う。アメリカ、日本、フィリピンと3人それぞれ違うので、たまに一堂に会する時があると感慨深いものがある。これもフィリピンならではなんかね。

それはさておき、マニラの中心から車で2時間ちょっとも走れば結構なビーチリゾートがある。

今回はだらだらと写真のアップで・・・

だいたいがビーチの近くのホテル出会ったり、コテージや一軒家を借りれるようになっている。

今回は一軒家を借りたのだが、総勢11名ほどの参加だったから、それで24時間1万6千ペソはなかなかいい値段だと思う。





















マニラの中心から出発といっても、駐車場の車の上にはすでに覆いかぶさるようなマンゴーの木があるんだけれどね。




















写っているのは自撮棒をいじる姪っ子。
一応ビキニ
借りた一軒家はご覧の通り結構大きくてプール付きだった。
キッチンも付いているので材料を持って行って食事は自分たちで賄う。









































夏真っ盛りの気候はワタセセイゾウ?だっけか、そんな名前のイラストレーター
がいたと思うけれど、コントラストの高い原色の世界はまさにそんな感じ。


真っ白な砂じゃなかったけれど、珊瑚から砂ができているのが良くわかるように、珊瑚のかけらがたくさん混じっている。

ビーチ自体はこじんまりしたビーチがずっと隣り合って並んでいるようで、自然の岩場でそれぞれ仕切られている。

人はあまりいないし、ビーチ自体は微妙に砂の感じとかが違うので、なかなか興味深い。

遊泳区域ということなのだろう、沖に向かってウキのついたロープで四角く区切られているけれど、ネットになっているわけじゃなかったのでサメがこないとも限らないなあ、と思いながらの海水浴。


家の方からビーチに降りていく階段。
我が家の犬も初めての海水浴だった。
写真はビーチ側から登って行くところ。


海に沈む夕日を見るのは何年ぶりだっけ。
自宅から見えるマニラ湾の夕日もきれいだけれど、微妙に山に沈んでいくんだよなあ。
翌朝早く起きてビーチまで犬と散歩した時の様子。
昨日のビーチの隣になるビーチで砂がもっと荒かった。
マニラにまた戻る途中の道から見えたビーチで、遠目に白い砂にココヤシがきれいなようだったが、人影は見えない。
陸からアクセス出来ない場所なのかもしれない。
いつか行ってみたいところ。


こぞー達も今回は満足したかな。



日本から短期滞在でこちらに来ていた古い友人が、もうすぐ日本に帰るということで、その前に今まで行ったことがないところに行ってみたいと・・・

フィリピンには何度も来ている云わばベテランの口なので、ある程度のところはすでに行ったことのあるところばかりだった。

何年も前にある話題に上ったリゾート地を思い出して、そこに行ってみようと・・・
マニラから車で高速も使って2時間ぐらいの場所は、私も人に連れられ、しかも夜間他人の運転で行っただけなので大体の場所も分からなかったのだが、何とかインターネットで調べて今回は自分の運転で行ってみた。

田舎のほうになるのでかなり広い土地にリゾートの施設がある。
案内板にしたがってゲートをくぐれば、そこからまだしばらくは程よく間引きされた椰子の森を走ることになる。

駐車場に車を止める頃には都会の人工的な音や喧騒は聞こえてこず、鳥の声が聞こえてのどかな雰囲気。

マニラでは見かけないカラスもいて、改めて何でマニラにはカラスがいないのか不思議に思う。

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日本だと定番はペダルボートか、ここでは竹製のいかだでこのため池みたいなところを散策することが出来る。
なかなか人気で二人乗りのいかだに乗る順番待ちが20名はいたろうか。

特に制限時間も無いようなので不思議に思っていたが、息子と二人で乗って理解できた。

ごらんのとおりの簡単ないかだなので、水の抵抗が大きくとりあえずぐるっと回ればもう疲れていいやとなるのである。

それでもかわせみを見ることが出来たし、ワニでも出てきそうな雰囲気はちょっとしたリフレッシュに役立った。

オレンジの救命胴衣は前に使った韓国のおば様の化粧のにおいが移って耐えられず、息子ともども早々に脱ぎ捨てたけど・・・

水は透明ではなく、すぐ隣はプールがあるし、岸からかなり水面にせり出して建つニッパ椰子製のコテージの排水はどこに行くんだろうねえ、多分この池に垂れ流しじゃ、などと息子と話しながらの散策だったが、ため池の一方は滝のようになっていて、その下では川の中にテーブルが並び、足を水につけながらの食事が出来るようになっていた。

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この流れに寝転んで楽しそうに写真を撮る人がたくさんいた。
コテージやプールの排水がやはり気になるわたしと息子は、水に浸からないテーブルで食事したけど多分考えすぎかもね。

だいぶ前に来たときにもらったパンフレットにはかなり大きなゴルフ場の絵がかかれてあって、それを楽しみにゴルフセットも用意してきた友人だったが、まだ計画中で出来ていないとのこと・・・
もう5年くらいあれから経ってると思うんだけど・・・

帰りにはまたしばらくドライブして、いつも行く日本風温泉に友人を案内した。
源泉が57度あるというこの温泉は、日本人の経営だけあって随所にやはり日本的なものが感じられる。

やっぱり温泉には素っ裸ではいらんとリラックスできんよね。この辺まだ日本人を自覚する。

友人もやはり喜んでくれた。




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