海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:ピーナ

だいぶこのブログを通してお知り合いになった人も増えてきたので、タイトルで卒倒している人もいるかも知れない・・・

そのようなご心配はとりあえず無用で、心安らかに読みすすめてくださいませ。

土曜日だったっけか金曜日だったっけか、ちょっとスーパーで買うものがあり近くのバタ臭いモールにテクテクと歩いていく途中のこと。

まだ宵の口で相変わらず路上には人がうごめいている。

・・・と突然私の腕にしがみついてくる小娘が・・・

見れば駐車場近くの路上に住んでる一家の末娘。
確かまだ小学4,5年生のはず。

お母さんが背の高い人なんでその血筋なんだろう、年の割にはいつの間にか背がぐんと伸びてる。
ついこの間まで小さい小さい子供だったのにな。

その娘が腕につかまったままはなさないもんで、そのまましょうがなくモールの入口付近まで歩く羽目になった。

宵闇の中とはいえ周りの目が気になるので、

「ちょっとスーパーに用事あるからまた帰りにな」といって振りほどく。

用事はすぐにおわりモールを出て家に戻ろうと先程の道を通りかかると、またどこからか忍び寄ってきて腕にぶら下がる。

改めて見れば髪もなんか染めてるし、もしかしたら脱色なのか?おまけに口紅まで塗ってやがる。

しかも以前なら駐車場裏のとおりにいたのが、人通りの多いところに出てきてるし・・・

まさか客をとってる?ということはさすがになかろうけどなんだろうな。

見ようによってはまだ日本人に見えなくもない私、しかも結構なおっさんに、明らかに未成年の不釣り合いな口紅を塗った娘が腕くんで歩く姿は、下手すればポリスに引っ張っていかれてもおかしくないんでひやひや。

なんとか適当にはぐらかして別れたけれど、こういうのでポリスに引っ張っていかれるとただじゃすまんからね。

しばらくあのへんを歩くときは用心しないと・・・

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これはこの間嫁さんの付き合いで日本食材店に行ったとき見つけたフリーペーパー。
なんかフィリピンの日本人向けフリーペーパーも増えてきたね。

さり気なく別のフリーペーパーに挟み込み、嫁さんに見つからないように持ち帰る。

内容は広告とオミセの紹介。

とりあえずどこの店がどういう衣装で、というのがわかるのはありがたいか・・・もういかんけどね。

面白かったのはオミセのピーナからとったアンケートみたいなの。

結婚しているか?子供がいるか?オキャクサンと旅行いったことあるか?などなど

結婚率は低い割に、子供のいる率が半数近くというのがやはりフィリピンの現状をあらわしてるな。

オキャクサンと泊りがけで旅行に行った率も低くないし、こういうのを駐在のおっさんたちが見るとまたヨコシマな気持ちが沸き起こりお店に通ってしまうんだろうな。

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ダンサー
今写真集を作っていて、昔のデータから見つけ出した1枚。

フィエスタの始まりの一コマで民族衣装を着たピーナの少女。
何となく惹かれてとった一枚。 

すみません第2弾の原稿の保管場所ですのでこのタグの下は公開していません。
 

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たまには色気のある写真でも。

今日はマカティのクリニックに出張。
・・といってもあまりやることは無く、たまにある中間管理職の息抜きの日といった状態。

クリニックといえばやはり客商売でもあるので、とくにクリニックの顔受付嬢は見た目も重要なのではないか。

お客さんというか実際は患者さんなので完全な状態でクリニックに来るわけじゃないし、やはり調子の悪い状態で受付もよくなければ無用な腹も立とうというもの。

このクリニックはオーナーが完璧主義者でもあるため、受付嬢もきちんと教育された見目麗しい女性たちを集めている。

制服もご覧のとおりで、やはりそこは美脚のピーナ、ミニスカートにとどめを刺す。 

この受付嬢もきれいでかわいらしいピーナだ。
ムチムチ具合も見て取れるかもしれないが、スカートのスリットが破けそうなほど。

こういう受付嬢にも気を使っているところは、やはり治療内容や設備も比例しているように思う。

よい病院や歯科医院を選ぶひとつの基準になるかもしれないね。

無理やりの移住生活ねた・・・・

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最近患者としてきたフィリピン人の女性。
まだ21歳になったばかりとか。
顔立ちも日本人っぽく、ひらったく言えば日本人受けするアイドルのような顔立ちをしている。

苗字が日本の名前なのでてっきりハーフなのかと思って聞いてみると純粋なピーナだった。

昨年末に日本人と結婚したのだとか。

・・・でひと月もしないうちにその日本人男性とは連絡が取れなくなったと・・・・
その女性は日本に行ったこともなく、知っている日本の電話番号もつながらなくなっているらしい。

余計なことに首は突っ込みたくなかったけれど、聞いてみるとフェイスブックを通じてその日本人と知り合い、フィリピンで正式に結婚の手続きはしたのだとか。

相手はなんと60過ぎのおっさん。

そのおっさんはどういうつもりで孫みたいな年齢の子と結婚したのか、以前はこちらの日本大使館なんかに行くとそういう組み合わせのカップルが時々見られたものだけれど、フィリピンパブが下火になってからはそういうのもだいぶ減ったのかと思いきや、今はインターネットで知り合うという方法があるようだ。

私が今の嫁さんと結婚するころは、インターネットもまだまだ普及していなかったし、遠距離での連絡というと手紙か国際電話しかなかった。

国際電話代で20万円超えたこともあったっけ。

足しげく時間を作ってはフィリピンに来て手続きしたり、結局足かけ2年ほどかかってようやく結婚できたあの頃を思い出すと、今はずいぶん手軽になったもんである。

それはいいとして、問題はそうやって簡単に結婚できるようになって簡単にことも考えているのか、捨てられたピーナは気の毒である。

フィリピンは原則として離婚のない国である。
日本人の苗字は否が応でも目立ってしまうし、別に相手を見つけて結婚するのも日本では考えられないくらい大変なのである。

離婚の代わりに結婚の事実の取り消しという方法があるのだけれど、これはそれ相応の理由が必要でそれを裁判所が認めて初めて成立することになる。

相手が行方不明だとか、薬中毒で暴力がひどいなどなど相応の理由が必要になるし、何より裁判費用が普通のフィリピン人の収入では現実的に払えないくらいの費用が掛かってしまう。

そのピーナのほうも若気の至りと言われればそれまでだけれど、新たな仕事やパートナーを見つけるのにはかなり障害となるはずだ。

まだ21歳になったばっかりのその子、小柄な体型もあってまだ子供にしか見えない。
これからを考えるとなんか気の毒だ・・・

やり逃げはやめようぜ日本のおっさんたち!

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この写真の子たちは今回の話題と関係ないけれど、こんな感じのまだ子供のようなピーナだった。
まだ妊娠しなかっただけましと言えるのかな?

いやいや





 

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