海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:チタン

クリニックに行ったらなんか変な物が置いてあった。

多分ミネラルウォーターなんだと思うけれど、商品名がOMIZU。

ちょっと艶かしいカーブのボトルではあるけれど、飲むと変なところが濡れ濡れになるというものではないみたい。

ラベルを見るとフィリピンのどっかの湧き水を詰めたミネラルウォーターということらしい。

日本人の感覚なら岩清水とかどこそこの湧水みたいなネーミングになりそうだけれど、誰がつけたんだろうこの名前、きらいじゃないな。


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嫁さんの買い物の付き合いで行ったショッピングモールの中のレストラン。
店自体はチェーン店なのか時々見かける名前ビアマーレとかいう名前だったかと思う。

メニューに生牡蠣が載っている。

フィリピンの牡蠣は日本のものに比べて身が痩せていて美味しくないのだけれど、ちゃんとした食事をするほど腹も減っていなかったので試しに注文してみた。


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やはり今の時期に食べる日本の牡蠣には及ばないけれど、それでもそれなりに食べ応えのある大きさだった。

ライムみたいなのが乗っかっているのは酢の代わりになるんでいいとして、なんかソースが得体の知れないケチャップみたいなものだった。

やはり牡蠣は酢醤油でしょう、と醤油だけ別に持ってきてもらってライムを絞っていただきましたとさ。

その後とくに腹も痛くならないし、また食べに行きたくなりそう。

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食べ物飲み物ついでにコーヒーも・・・・

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最近の会社でコーヒーを入れる時の定番道具になったな。

ハワイからきた友人がお土産で持ってきてくれた、今のところ世界で一番好きなライオンコーヒーのヘーゼルナッツフレーバー。

アマゾンでも買えるんだけれど、友人は私のためにわざわざ大量に買ってきてくれる。

ライオンコーヒー ライオンヘーゼルナッツ 198g(粉)

13年もののアルコールストーブを使って、25年もののロッキーカップでお湯を沸かし、10年もののチタンカップに淹れる。

ストーブは毎回小爆発するようになってビクッとさせられるけれど、ここまでくると捨てるに捨てられんしね。

trangia(トランギア) アルコールバーナー 【日本正規品】 TRB25

五徳は社外品だけれどチタン製でぴったり。


エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253

ロッキーカップはアウトドアグッズにしては今時の鉄製。
ウルトラライトとかいってチタン製やアルミ製がもてはやされる昨今、風格の鉄製でずっしり。

時には犬の餌入れになってたこともあったし、仕事で鍋がわりにしていたこともある。

殺菌消毒にはバーナーで真っ赤になるまで焼けば気分もスッキリ衛生的、色は黒くなるけど。

スノーピークだっけか?ちょっとおしゃれなイメージのアウトドア用品というイメージのカップ。
だいぶ茶渋やらコーヒーの着色で渋い色になっている。
ロゴマークなんかとっくの昔に消えて無くなってるし、おしゃれなイメージは片鱗もなくなったな。
直接火にかけられるようにシングルマグというタイプ。
コーヒーが冷めたらそのままバーナーに乗っけて温め直す。


スノーピーク(snow peak) チタン シングルマグ 300 [容量300ml] MG-142


それぞれなくさなければまだ10年は余裕で使えるだろう。

ロッキーカップのオリジナル以外はいまだに購入できるのもすごいといえばすごくないか?









フィリピンに来てから手ぬぐいというものをよく使うようになった。
昔はハンカチも持って歩かなかったのに・・

最近目が疲れやすく、時期によってはしょっちゅう充血したりで、なみだ目になりやすいのだけれど、
ティッシュペーパーというか、こちらではトイレットペーパーが一般的かな。
これを使うと今度は目の周りがひりひりしてくる。

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濡らした手ぬぐいがひんやりして気持ちいいのと、目の周りの皮膚にも優しい。
疲れたら目の上に乗っけて冷やすこともできるし、濡れたまま電子レンジに入れると温湿布にもなる。

今のところお世話にはなってないけれど、けがしたら緊急時には裂いて包帯にもなるか。

この間アマゾンで安かったのでまとめ買いしたのが写真の手拭い。
柄はアソートかと思って買ったのだけれど、同じ柄が10枚届いた。はは

「かまわぬ」の柄をうちの嫁さんが何の意味?と聞いてくるので「I don't care or I don't mindだ」と答えておいた。

 
一緒に写っているのはこちらに来てから長く使っているチタンのコップとチタンのスプーンとフォーク。
もう10年近く使っているんではなかろうか。 

Every day carry 続きで少し趣をかえて弁当。

フィリピンの路上ではいたるところで食べ物なんかを買うことができる。
ちょっと小腹がすいたらこういった路上の食べ物屋台でチョコチョコなんか食べている人をよく見かける。

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写真はかなり交通量の多い交差点の信号のたもと。
ブコジュースと並んでなんか串に刺したものを油で揚げて売っている。

イカかなんかのように見えたけれど、何かみただけではわからなかった。
屋台には車輪もついて移動可能、箱の内部にはバーナーが仕込んであるらしく、
油は常に熱い状態で揚げ物ができるようになっている。

いまだこういうものは食べたことがない。
いつの油か信用できないし、大体が周りの環境がほこりと排気ガスまみれだしね。

でもコンビニなんかで化学調味料や保存料が入ったものを食べるのよりはいいのかもね。

私の場合は嫁さんがほぼ毎日弁当を作ってくれる。
仕事柄食べる時間をとりづらかったりするので、弁当があるのはかなり助かる。
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ここ最近ずっと使っているのがアウトドアのなべ。
弁当にちょうどよいサイズだし、そのまま火にかけてあたためれば電子レンジも使わないですむ。

最近折りたたみ式のスプーンとフォークも買った。
チタン製のカップにバーナーも入るし、食べ終わってなべを洗えばすべてその中に入ってしまう。

生活に困窮して路上生活者になっても最後まで手元に残る道具たちかもしれない。
あたらしく買ったスプーンとフォーク以外はすべて10年以上使っているものばかり。
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なべとスプーンフォークを除いて、100均で買った巾着に入れるとお茶セットになる。
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もうかれこれ10年以上使っているコップとバーナー。

バーナーは正確にはストーブというらしい。
アルコールが燃料で料理から仕事まで幅広く活躍してくれている年季の入ったバーナー。

ごとくの部分も後から追加したものが3種。
使うナベや状況で使い分けている。
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これはチタン製でシンプルな奴。
小さいコップでお湯を沸かすときはこれじゃないと乗っからない。
欠点は火力の調整用のふたが使えないのと、火を消すときに取り除かないといけないのだけれど、
ピンセットかなにかが必要になる。
一番軽量なのでコーヒーだけというときにはこれの出番。
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こちらはバーナーのオプション品で本来の用途はバーナーの下につけてプレヒートに使うもの。
ごとくに使えるように底とサイドに穴をあけている。

バーナー本体下部に装着できるのでコンパクトになるけれど、ナベやコップを乗せると酸素の供給が追い付かず火力が弱くなってしまう。
あまり最近は出番がない。
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こちらは大きな鍋でも対応可能なごとくで料理の時にはこれを使う。
火力調整のふたも微妙に使えるので、オフィスでラーメン作るときには活躍。
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コップの小さいやつ2種はチタン製で丈夫で長持ち。
ハンドルも折りたためるので百均でかった巾着にジャストフィット。

縦長のほうはオフィスでの普段使い。

横長のほうは巾着に入れてバーナーとお茶の葉を入れて外で野点するとき。

大きいほうはチタンじゃなく鉄製。
ロッキーカップとかいう1パイント入りのナベ。

さすがに丈夫ですでに20年以上使っている。
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3つのコップとナベはそれぞれメーカーも買った時期も違うけれど、厳選しているので重ねてコンパクトにもなる。

まだほかにアウトドアのナベがいくつかある。

料理はほとんどわからないけれど、一応どこに行っても飢え死にしないだけの準備と知識は持ってるつもり。

路上生活になってもこの道具たちは役に立ってくれることだろう。
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日本からのお客さんにもらったコーヒー。
ちゃんと粉を落とすやつで手軽にできる割にはおいしいと思う。
フィリピンにはさすがに売っていないのが残念。

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