海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

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現在某歯科ディーラーでコンサルタント的な仕事をしている関係で、セミナーみたいなことをしないといけない時がある。

とくに最近はデジタル関係の質問や要望が多くて、どっから聞きつけてくるのかときどき歯学部の学生たちが訪ねてくるし・・・

先週は某有名大学の歯学部から学生が5人ほどやってきた。
デジタルと従来法の違いを検証するのだとかなんとか。
おかげで土曜日朝から出勤するはめになったけれど、時間ギリギリに出社するとすでに待ち構えていた学生さんたちが、キャピキャピと写真撮りあったりなんかしている。

・・・きゃぴきゃぴ・・・そう、なんと5名全部女子大生。
フィリピーナの女子大生と聞けば日本ではうらやむおっさんたちも多かろう。

ピーナにハマったおっさんから見れば、ピーナというだけでかわいらしさが先にたとうというものだけれど、歯学部の学生というからにはある程度裕福な家庭のピーナであり、また別のきれいさが加わっている。

服装も身ぎれいで化粧もバッチリ。
バッチリといってもSMなんかの売り子さんみたいなちんちくりんの化粧でもなく、なかなかに洗練されているように見えるのは欲目やろうか?

中には純粋なピーナじゃなかろう、というようなハーフっぽい顔立ちもいるし、何より栄養状態がいいのかアジアでも貧乳率の高いフィリピンにおいてなかなか・・・

やはりサイズは栄養状態にだいぶ左右されるんだな。

ひとしきりコンピューターの操作を教えたら、飲み込みも早くあとは勝手に自分たちのプロジェクトをこなしていた。

しばらくほったらかして自分の仕事をしていたら、だんだんと慣れてきやがって地が出てくるし。

5人もいるともうかしましいどころの騒ぎじゃない。
久しぶりに学校の雰囲気を感じてしまった。

写真もとったのだけれど、顔が写っているんで念の為あげるのはやめておこう。
代わりにフィリピンの爽やかな青空の写真でご勘弁。

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ついでにバナナもどうぞ。

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関係ないけどこれがドリアン

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日本でも副業がはやってきているんだとかなんかの話題でみた。

フィリピン人も職場でいろいろ小商いをやっているのが多い。

食べ物を持ってきてうっているのや、服とかバッグも売っている。

私の目から見るとこういうもの仕入れてきてもだれも買わないだろう、と思うのだけれど案に相違して結構売れている。

それぞれのレベルでやはり需要と供給ができているみたい。

自分の身を振り返ってもどれが副業やら本業やらわからなくなってきているしな。

あくまでも歯科技工士として勤めているのが本業で、顔面補綴の仕事はいわば副業という認識だった。

・・・のが、社長である嫁さんがいうには今月で事業登録してから丸9年になるらしい。

フィリピンで本業として勤務していたのがそれぞれ5年と7年なので、事業年数からいくと副業のほうが一番長いことになるな。

しかも最近はほぼ毎日のように患者さんから問い合わせがあるし、このままいくと収入的にも本業を超えてしまうんじゃなかろうか。

だいたいつきに4症例くらいこなすと十分にそれで生活できるので、そう遠くないことのように思う。

こういう技術職の仕事は作って何ぼの世界なんだけれど、SNSのおかげもあって結構世界各地から問い合わせがきたり、また技術指導の依頼がきたりということも増えてきた。

日本で自営の仕事をしていたころはお金を稼ぐのにいつも必死だったのに、皮肉なもんだと思う。

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写真は台湾からわざわざこられた生徒さんをまじえてのセミナーのひとこま。

まあ悪いことしてるわけでもなく、逆に人助けにもなるわけだからしばらくなすがままに目の前のことをこなしていこうかな。

体力勝負もそろそろできなくなってきたしね。








最近更新が滞りがち・・・
理由はいろいろと忙しかったこと。

なんで忙しかったかというと日常の業務はもちろんだけれど、セミナーでしゃべれとの仰せがあり、それの準備とやはりプレッシャーでブログまで気が回らなかった。

どういうわけかこちらに来てからというもの、人前でしゃべらないといけない立場になることが多く、どちらかといわなくても一番苦手にしていることでもある。

おまけに日本語じゃないしね。
しかも相手が今回は300人ほどの歯科医師たち。

準備期間は数カ月あったのだけれど、頭の中でプレゼンを組み立てるのが長く、結局実際に手を動かしだしたのはいつもの通り直前になってから。

途中準備委員のお偉いさんから連絡があり、「事前登録の枠がまだ3週間前なのに埋まっちゃったんで締め切りました、今のところ270人の参加者です」だって。

事前申し込み出270人だったら当日参加を入れると何人になるんだよ、と早くもプレッシャー。

コミュ障ならコミュ障らしく、しっかりと準備と練習でもしておけばよさそうモノをと、われながら思ってしまう。


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これはプレゼン用の写真を撮るために作ったジルコニアの歯、歯、歯・・・

せめて写真はわかりやすくとこれだけでも結構時間かかったっけ。


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わざとぼかしてはいるけれど、これは自分の番も終わり、セミナー自体も終盤になって、手の震えも収まったころ舞台の袖から撮ってみたもの。

会場はそれなりに高級なホテルの大広間。

知っている人も何人か混じっていたのだけれど、どうだったか意見を聞くのが怖いのでいまだ触れないようにしている。

一日の終わりに録音した落語をイヤフォンで聞きながら眠りに落ちるのが習慣になっているのだけれど、やはりマクラは大事かもね。

寝るとき頭の下に敷く枕ではなく、話のとっかかりのマクラね。

結果はどうあれ丸一日のセミナーでスピーカーが私を入れて5人。
残りの4人は一人の外国人を含めすべて歯科医師だった。

改めてなんで俺はこんなところにいるんだろうと思いながら・・・
ちゃんと額縁に入った賞状のようなものと謝礼をもらって帰ってきた。

評判が悪ければもうお誘いも来ないだろうし、来たら来たでまたプレッシャーだな。

1万2千ドルというから日本円で130万円ほどか。

130万円のセミナーと聞くと何やら怪しそうだけれど、歯科医師向けのセミナーで有名な先生のセミナーだとあり得る値段らしい。

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今週あたまにうちのセミナー会場を使って、あるデンタルグループの歯科医向けセミナーがあった。

イタリア人のデンティストでその世界じゃ有名な人。

この先生の実技を含んだセミナーが6カ月コースで130万円だそうな。

わが社のセミナー会場を使ってもらうメリットとして、いつもこっそり末席で聴講させてもらう。

歯科医向けのセミナーなので直接自分の仕事には関係無いのだけれど、どこで役に立つかわからないし、フィリピンじゃ技工士向けのセミナーなんてほとんどないから、自分にとってはとても貴重な機会になる。

もう一つ重要な理由があって、参加する歯科医師がほとんど若い女医さんばかり。

ありがたいことに朝食からおやつにランチ、私の分まで用意してくれていた。役得役得

先週はアメリカのデンティストでこちらも有名な先生のセミナーがあった。

もちろん末席で聴講。耳年増になっていくばかり・・・

しばらくセミナーなんかがあって濃密なスケジュールの先週一週間。

スイスの歯科用インプラントのセミナーだったのだけれど、講師が今回で2度目の女医さん。

ちらっと一時期のマイケルジャクソンに見えなくもないんだけれど、スタイル抜群の歯医者さんだった。

セミナーの朝、顔を合わせると向こうももちろん覚えていて、ハグの雰囲気になったのだけれど、もったいないことにこの時は気後れして握手だけで済ませてしまった。

胸の谷間も見える服装だったもので、この辺のチキン具合がやはり日本人としてのアイデンティティーか?

都合四日間のセミナーで、最終日にはしっかりハグして別れたのだけれど、てっきりスイスのブランドだったのでスイス人かと思い込んでいたら、アルバニアの出身なんだと。

本人の発音ではアルベニアだったのでグーグルマップで検索したらアルメニアが出てくる。

ギリシャの隣の国だというのでさらに見てみたら、日本語ではアルバニアと表記されてるな。

ギリシャは美人が多い国というのを聞いたことがあるけど、多分にアルバニアもそうなんかもしれない。

セミナーのときはいつも抜け出せるように後ろに席取ることが多いのだけれど、今回ばかりは最前列でまじめに受講しました。

実際の細かいパーツの説明のときには机の向かいに座るもんだから、もう目のやり場をどうしていいか悩む状態。

ピンセットでつまんだパーツが飛んで行ったときは谷間に落ちるんじゃないかとドキドキ。

やはり知性に裏付けされた美貌というのはいいね。

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