海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:シンガポール


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今回でシンガポールは何回目かいまだにはっきりしないけれど、4回目か5回目になるはず。

そんなに何回も行ってるわけじゃないのに記憶があやふやなのは、インドネシアやフィリピンと、同じような国で同じような顔ぶれになるので混同してしまっている。

パスポートを見ればわかるんだろうけど、面倒だし別にいいや。

今回も歯科の仕事でコンベンション参加のため。

いろいろと良いほうの事情があって、今回はフライトがビジネスクラス。
困窮邦人にとって初体験のビジネスクラスだった。けど、こういうこともどうでもいいや。

仕事関係でちょっと真面目な内容はもう一つのブログに書いてあるんで、こちらではあくまでも別方向でいこう。

以前からシンガポールに行くと周りの男たちから「ゲイランは行ったか?」とよく聞かれていた。

何となくどういう場所なのかは想像できたし、興味がないわけではないけれど、結局今まで一度も行かずじまい。

ところが今回はタイミングよくわが師匠もシンガポールに来ていた。

夜ホテルにいると携帯電話にメッセージ。
「今からホテルの近くまで行くからどこそこで合流・・・」

念願のゲイラン見学がかなうこととなった。

シンガポールは小さい町なのでタクシーに乗って10分ほどで到着。

ゲイランストリートという道路の標識があるところで降りたけれど、想像していたようなにぎやかさも華やかさもない静かな場所だった。

師匠曰く日曜日はあまりお客さんがいないので比較的静かなんだと。

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こういう一目でそれと分かるようなお店が、あたりの通り沿い一体にある。
雄琴の夜とか祇園とかそのまんま日本語の看板のお店も多く目についたところを見ると、やはり日本のおじ様たちもお盛んなんだなと・・・

師匠に連れられ、それぞれかたっぱしからお店の中に入っていく。

一歩お店に入るとすぐそこがいわゆるひな壇とか金魚鉢と呼ばれるようなところで、怪しげな照明の中に女の子が座って待機している。

店によって中国人、マレー系、インドネシア、ベトナムといろいろいるらしい。

師匠おすすめはインドネシアなんだとか。
「簡単にいうとスケベなピーナ」だって。

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中にはニコニコしておいでおいでしてくる子もおり、おじさんの色眼鏡を外しても結構かわいい子がいたような気がする。

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大体こういうおっさんが店の前あたりにいて声をかけてくる。

そういえば日本人と思しき男性二人もうろうろしていて、
「ミルダケOK」とか「ミンナヤサシイヨ」とかいわれてつかまっていた。

にやにやしながら入っていったところを見るとやはり日本人だったんだな。
多分昼間はきちんとした身なりで仕事してる人たちなんだろう、感じとしては日本人学校の先生みたいなものも感じたけどな・・・

そういえば私には誰も日本語で声かけてくれなかったっけ?
何人に見えるんだろうね。
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店の前なんてこんなもん。

金額は20分だか25分で4000円くらいだって。

そういえば帰ってきてからインターネットで調べたら、結構日本人のブログにゲイランはヒットするのね。

そこには金額が1万とか1万5千円くらいと書いてあった。
お店が違うのか時間が違うのか、もしくは日本人価格なのかわからない。

ちなみに同行の師匠は中国語がペラペラだし、店のオーナーなのか客引きのおっさんなのかわからないけど、彼らも中国語だったな。

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ひとしきり社会科見学が終わったら、少し場所を移動して屋台でドリアンを食べることにした。
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ダバオのドリアン屋台で食べて以来、恋しかった味。
シンガポールのナショナルフルーツはドリアンといわれるだけあって、ここの屋台のドリアンもおいしかった。

よくドリアンは悪魔のフルーツといわれるけれど、ゆえんはその匂い。
う〇この匂いといわれるけれど、こういった屋台で剥いてすぐのものは全然そういった臭いはしない。

屋台が近くにあるのがにおいでわかるほど、独特のにおいがするけれど、食べるときに勇気を振り絞らないと食べられないようなにおいはしない。

ただニンニクじゃないけれど食べた後に、独特の口臭がしばらく続くのでこれは気を付けないといけない。

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夕食はちょっと食べ過ぎていたので、おなかもすいていなくて、師匠と二人で3パックを分けて食べたラもういっぱいいっぱい。

毎日一食はこれでいいやというくらい、私はこの濃厚な味の果物が気に入っている。
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手ににおいが染み込まないように、この手袋をして手づかみで食べる。

なんかスタイルのいいおねえさんが二人で来て、丸のままのドリアンをかち割ってもらって店の前のテーブルでおしゃべりしながら食べていた。

なんか家に帰る前にケーキでも食べながらおしゃべり、という雰囲気でドリアンだった。

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この写真のドリアンはほかのものに比べてとげが細かく小ぶりだった。
ドリアンの中でも最高級品なんだとか。

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師匠は今一つ物足りなかったらしく、隣の屋台に移動してこのランソネスを食べた。

ランソネスはフィリピンでも採れるけれど、この写真のものはタイからのものらしく、実が大きい割にものすごくいい味だった。

二人でひと房分けて食べたけれど、ドリアンと合わせてもう腹いっぱい。

ゲイラン地区においでの方は、ぜひともこのドリアン屋台も試してほしい。

師匠曰くドリアンは精力増強にも効くとか・・・





フィリピン人の使う言葉にはいろいろあって、セブアノ語とかイロカノ語 その他もろもろ。
公用語は英語とタガログ語というけれど、英語といっても一般的に使われている英語はなんかタガログ語っぽいものが混じっている。

銀行のATMを使う時には最初に言語を選ぶボタンが出てくるものがある。
全部の銀行のATMがそうか定かではないけれど、私が口座を持っている銀行のものは最初に英語かタグリッシュかと、選ぶボタンが画面に現れる。

最初は英語とタガログ語なのかと思っていたけど、よく見たらタグリッシュと書かれている。

間違えてこのボタンを押してしまったことがあったけれど、日常会話でよく聞かれる、英語が少し混じったタガログ語で案内がされる。

なんとなく新鮮で面白いんだけれど、タガログ語がわからないでこのボタンを選んでしまうとややこしくなるだろうな。

ただ画面のボタンとは別に、物理的なボタンもあってそちらでキャンセルできるので間違えて押しても慌てる必要はなさそう。

先週行ってきたシンガポールだと今度はシングリッシュというのがあるらしい。
確かマレー語が混じったイングリッシュなのかな?

これが慣れないせいもあるんだろうけれど、英語に聞こえない。

相手がなに語をしゃべっているかわからないという先入観みたいなものがあるせいか、相手は英語をしゃべっているのに別の言語に聞こえてしまう。

これも長く住めばなれるんだろうね。

向こうでタクシーに乗って目的地で降りる時、同乗者が全部で4人だったのだけれど、それぞれ誰かが運賃を払うものだと思い込んでいて、結局誰も払わずにタクシーを降りてしまった。

ドライバーが必死になって「ノッペッ!ノッペッ!」といっている。
みんなで顔を見合わせて考えるのだけれども理解できない。

しばしの後、誰も運賃を払っていないことに気づき、ドライバーの言わんとする意味が理解できた。
『Not paied」あるいは「No pay」と言っていたらしいのだ。

ごめんねドライバーさん。

これもグラブタクシーで来てもらったタクシーだったっけ。

フィリピンでも最近グラブタクシーがなかなか大きな広告を出すようになってきているし。

スマホとインターネットアクセスさえあれば色々余計な気を使わずに済むので、
旅行などで来られる方は事前にアプリのインストールをしておかれたらいいと思う。
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マニラのタクシーはなかなかストレスだからね。

そういえばシンガポールで乗ったタクシーはプリウスだった。
でもドアは自動じゃなかったな。
やはり日本が色々ラクね。

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たまには誰かの役に立てそうな話題でも。

先週後半また仕事でシンガポールに行ってきた。

会社が旅費を出してくれるとはいえ、やはり経費節減はしないとね。

そんなわけでフライトはいつも早朝行って夜中に帰ってくるパターン。
もちろん今回は日帰りじゃないけれど、そういう便が航空券は安いらしい。

夜中(早朝?)2時半ごろ家を出る。
誰も送ってくれないので一人で、寝静まった家人を起こさないように犬にだけしばしの別れを告げて出発。

こういった時間のほうがタクシーも捕まえやすいし、何より渋滞はさすがにない時間帯なので自分としてもこの時間のほうが都合がいいか。

家の前に立ってるとすぐに通りかかりのタクシーがとまってくれる。 

「ターミナル3までねー」 さすがにこの時間帯なら運ちゃんも渋らない。・・・・が

「 300ペソね」 と運ちゃんのたまう。

仕事の用事なので困窮邦人とはいえ、今回は一応きちんとした身なりだったので吹っ掛けられたらしい。

渋滞がない時間であればタクシー料金は大体150ペソでおつりがくるはずなんでね。

「なにそれ?日本人価格か? ごめんねオレ日本人じゃないんだ。 メーター使えよちゃんとチップは払うから」  というと前歯が抜けて間の抜けた顔の運ちゃんは悪びれもせず

「なーんだ、日本人だと思ったからよー」  だって・・・・・

日本人のご同輩、こちらに来られてタクシーを使う機会があればご注意ね。

こういうのがいっぱいいます。

結局ターミナルについたときのメーターは110ペソくらいだったか。
150ペソ払ったけれど、こういうのもなれないといちいちストレス。

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あまり関係ないけれど、シンガポールで撮った一枚。
なんか未来的な街という感想かな。

ちなみにシンガポールではグラブタクシーが大活躍だった。

うちのこぞーが言うにはシンガポールが発祥の地なんだとか?

あらかじめスマホのアプリから行先を入力すれば近くの車が迎えに来てくれる。
料金の交渉もないし、アプリが事前にドライバーの名前とプレートナンバーを教えてくれる。

料金はちょっと割高みたいだけれど、余計な気を使わないでいいだけ便利だな。

フィリピンでも最近このグラブタクシーははやってきているけれど、
マカティなんかの行先と時間帯によってはなかなかつかまらないけど、
こっちのほうが無駄な神経使わないでいいだけいいと思う。

困窮する身としては少しでもお金は節約しないといけないので、私はつかわないけど・・・使えないのか。

帰ってきてから空港で、普通の料金のタクシーを捕まえるのはなかなか苦労する。

この話は次回。


 

仕事でシンガポールに行っていたので、しばらく更新おこたってました。

今回、行きの空港はターミナル3でマニラでは一番新しいほうのターミナルだった。
ターミナル1のほうは一番古くて、毎年世界のワースト1位に選ばれる空港。

最近では荷物の中に鉄砲の弾を入れられてゆすられるとか、日本でも話題になっていたらしいけど・・

対してシンガポールのチャンギ国際空港は、世界のベスト1にいつも選ばれるんじゃなかったっけか。

今回はターミナル3からの出発だったのでまだましだったけれど、クリスマスシーズンということもあって特に華やかな飾り付けがされてあったチャンギ空港とのギャップはやはりかなりのもの。

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こちらはチャンギ空港のほう。
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鯉まで泳いでるしね。
マニラのほうは言わずもがな、見らずもがな・・

シンガポールは街もきれいだし、ホームレスも見かけない。
おねいちゃんたちのスカートがかなり短いのが気になった。
この辺やはり治安のよさのあらわれなんかな。
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一応よその国の人とはいえ、あまりはっきり顔出しは気が引けるのでぼかしてます。

暇を見てぼちぼちと撮った写真を載せていきます。
興味のない方はスルーで・・・

最終的に何がいいたいかというと、それでもやはりすむならフィリピンのほうがいいなというのが私の結論でした。

これもおいおいと
 

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