海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

タグ:グラブ

アンカスという名前がどっから来てるのか、なんかチンカスを連想するのは私の心が汚れてるせい?

グラブという白タクサービスがフィリピンにはあって、結構お世話になっている。

ひところウーバーと競合していたけど、なんかの事情があったのかウーバーはなくなってしまった。

あいかわらず毎週火曜日は自分の車が使えない日。
ニートの頃はそんなことも気にしなくてよかったんだけれど、今は月曜から金曜日セコセコ通勤しているんでその火曜日が問題。

そういえば自転車で通った時期もあったっけ、ここ数年で足腰の衰えがねぇ・・・

で、毎火曜日はグラブのお世話になるんだけれど、スマホでピックアップポイントとドロップオフポイントをあらかじめ設定して配車してもらうし料金も前もって分かっているので楽。

マニラの普通のタクシーは色々とストレスが多いので、もう使っていない。

移動中寝てても大丈夫だし・・・ただ競合がないためか最近料金が高くなったような気がする。
しかも肝心の時になかなか捕まらなかったりするしな。

雨が降ってなくて荷物が多くなければアンカスというバイク版の白タクも利用する。

こちらはバイクなだけに料金も安いし、まだ捕まえやすい。
・・・というか、最近の街中にはアンカス率がかなり高い。

信号待ちなんかでアンカスライダー達が四人くらい並ぶのはザラ。


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こんな制服とヘルメットが目印。

フィリピンに来られる方は、事前にGrabか Angkasのアプリをスマホにダウンロードして来られた方が楽かも。

マニラの空港も最近は建物内でフリーのWifiが使えるしね。


ここのところずっと、車が使えない日にはグラブにお世話になっている。

グラブというのは簡単にいうと白タクなんで、日本では認可されないサービスなんかな?

スマホのアプリから配車の手配ができ、ピックアップポイントからドロップポイントまで予め指定できるし、料金も事前にわかるので通常のタクシーのようなストレスはほぼない。

支払いも現金払いはもちろん、予めチャージしておいた金額から払うこともできる。

しばらく前にはUberという同じようなサービスもあったのだけれど、こちらは撤退してしまった。

フィリピンのタクシーは前々から評判が悪く、外国人と見るとぼったくるし、現地人が利用するにしてでも乗車拒否や、渋滞がひどいと「ここで降りてくれ」とか平気でいってくるろくなもんじゃないのが多い。

最近はだいぶましになったとは聞いたけれど、この間日本から始めてきたオキャクサンに聞いたらやはりぼられていた。

空港からの利用だったらしいけれど、通常ならせいぜい200ペソのところを10倍の料金を取られていた。

そういうストレスはほぼグラブではないんだけれど、Uberが撤退してから競争相手がいないせいか料金が少し高くなったような・・・しかもつかまりにくくなっている。

アプリの方もやたら余計な広告が増えて開くのに時間が掛かるし・・・

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コゾーが教えてくれたんだけれど、そのグラブのバイクバージョンがあるげな。
もちろん車よりは安いし、渋滞では有利だろう。

雨季も終わったことだし今度はこれを使ってみるか。

上の写真は通勤時に何気なく撮った写真だけれど、あとからよく見たらタンデムのお姉ちゃんがかぶっているヘルメットにそのバイクタクシーのロゴがあるな。

フィリピンは頭にシラミのいる人がときどきおるんで、ヘルメットの使い回しはちょっと抵抗のあるところ。

自前のヘルメットを持っていくことにしよう。


ロードといっても道のことではなく、プリペイド携帯のロードのこと。

フィリピンではプリペイド式の電話が多く、私もいまだにプリペイド。

サリサリストアとかでもロードしてくれるので、特に不自由はない。

10ペソ20ペソといった少額でもロードしてくれるし、いざロードがなくなってしまってもキャリアから前借りして使うというワザもある。

私の場合最近はもっぱら99ペソで7日間有効というデータ通信用のロードを利用している。
7日間で2Gのデータ通信に、1日1時間だかのYoutubeアクセスも付いている。
テキストはほぼアンリミテッドなのかな?

私の場合コミュ障なんでこちらから通話でかけることはないのでこれで十分。

以前は外勤も多かったので、バイバーやメッセンジャーで常に連絡が取れるようにしておく必要があった。

どうかすると2Gで足りない時があったけれど、最近はほとんど外回りすることがないので、1Gちょっとしか使ってない。

それはいいとして、しばらく前に作ったスマートというキャリアのプリペイドカード、これはアマゾンなんかでの支払いにクレカの代わりに使えるかと思って作ったのに、結局その用途には使えなかった。

その代わりスマートパダラというローカルで少額を送金するのには結構活躍してくれた。

銀行のオンラインバンクでチャージして、同じくオンラインで送金ができるので、急な送金でもスマホさえあればすぐに送金できて便利だった。

便利だった、と過去形なのは、どういうわけかオンラインバンクとの連携がうまくいかなくなり、オンラインでチャージができなくなった。

チャージするのに外に行ってスマートパダラの看板があるサリサリストアを探さなければならず、そこまで行くんなら、そこで直接送金してもらった方が結局余計な手数料を取られないだけまし。

・・ということで、結局このカードも使わなくなってしまった。
代わりに最近できたサービスでPayMayaというものを申し込んでみた。

オンラインバンクでチャージもできるのだけれど、該当の銀行はあいにく口座を持たない。

そのかわりセブンイレブンでチャージできるし、手数料もかからないのでまあよかろうと思って作った。

もちろんローカルの送金にも使えるのだけれど、その場合別の申し込みが必要になるらしい。
身分証明書の提出なんかは画像で送信できるのでいいとしても、フェイスブックメッセンジャーを使ったビデオインタビューがあるとのこと。

しばらくそこまでは、とほっておいたけれど必要に迫られて結局インタビューされてしまった。

めでたくアクティベートされたらしく、んで、何ができるのかというと送金とか、携帯のロード、電気代や電話代の支払いもできるらしい。

携帯電話のロードは安くなっている。例えば100ペソ分ロードするのに95ペソの支払いでよく、どうやらサリサリストアなんかのロードステーションと同じようになっているらしい。

期せずしてサリサリストアのロードとスマートパダラの送金ができる身分になってしまった。

今の所は嫁さんとコゾーのロードをしてやるくらいだけど、嫁さんからはしっかり正規の料金をもらうので100ペソロードしてやって5ペソの儲けがでる....ふふふ

今朝は我が家の車が使えない日なのでグラブを利用してきた。

これの支払いも今まではキャッシュでやってたのが、時々小銭を用意してなくてお釣りがなかったり、チップだなんだと結局余計な小銭を払ってしまう。

グラブの運ちゃんもお釣りなんか用意していないことが多いし、たまにお釣りをごまかしてくる奴もいる。

このグラブもキャッシュレスで払うことができるので、新しいPayMayaのアカウントからチャージして払うことにした。お釣りの心配もチップの心配もしなくて良くなった。

フィリピンも微妙に進化しつつあるな

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サービスカット
ピーナの柔肌です。

うちのスタッフでなんか変な斑点がついていたので「これはどうしたんだ?」と聞けば
「えーなんですか〜?」と自覚がなかったので

「ちょっと待て写真撮って見せてやるから」と堂々とセクハラまがいで撮ったもの。

フィリピン人の使う言葉にはいろいろあって、セブアノ語とかイロカノ語 その他もろもろ。
公用語は英語とタガログ語というけれど、英語といっても一般的に使われている英語はなんかタガログ語っぽいものが混じっている。

銀行のATMを使う時には最初に言語を選ぶボタンが出てくるものがある。
全部の銀行のATMがそうか定かではないけれど、私が口座を持っている銀行のものは最初に英語かタグリッシュかと、選ぶボタンが画面に現れる。

最初は英語とタガログ語なのかと思っていたけど、よく見たらタグリッシュと書かれている。

間違えてこのボタンを押してしまったことがあったけれど、日常会話でよく聞かれる、英語が少し混じったタガログ語で案内がされる。

なんとなく新鮮で面白いんだけれど、タガログ語がわからないでこのボタンを選んでしまうとややこしくなるだろうな。

ただ画面のボタンとは別に、物理的なボタンもあってそちらでキャンセルできるので間違えて押しても慌てる必要はなさそう。

先週行ってきたシンガポールだと今度はシングリッシュというのがあるらしい。
確かマレー語が混じったイングリッシュなのかな?

これが慣れないせいもあるんだろうけれど、英語に聞こえない。

相手がなに語をしゃべっているかわからないという先入観みたいなものがあるせいか、相手は英語をしゃべっているのに別の言語に聞こえてしまう。

これも長く住めばなれるんだろうね。

向こうでタクシーに乗って目的地で降りる時、同乗者が全部で4人だったのだけれど、それぞれ誰かが運賃を払うものだと思い込んでいて、結局誰も払わずにタクシーを降りてしまった。

ドライバーが必死になって「ノッペッ!ノッペッ!」といっている。
みんなで顔を見合わせて考えるのだけれども理解できない。

しばしの後、誰も運賃を払っていないことに気づき、ドライバーの言わんとする意味が理解できた。
『Not paied」あるいは「No pay」と言っていたらしいのだ。

ごめんねドライバーさん。

これもグラブタクシーで来てもらったタクシーだったっけ。

フィリピンでも最近グラブタクシーがなかなか大きな広告を出すようになってきているし。

スマホとインターネットアクセスさえあれば色々余計な気を使わずに済むので、
旅行などで来られる方は事前にアプリのインストールをしておかれたらいいと思う。
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マニラのタクシーはなかなかストレスだからね。

そういえばシンガポールで乗ったタクシーはプリウスだった。
でもドアは自動じゃなかったな。
やはり日本が色々ラクね。

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