海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

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アメリカから一時帰国の姉にお土産をもらった。

日本のアマゾンでもちらっと見たような気がするけれど、Amazon Echoというデバイス。

【国内在庫】Amazon Echo Dot 2nd アマゾンエコードット2nd 黒
Alexa音声認識 Bluetooth対応(要VPN)

これもAIというものになるのかな?話しかけると音楽をかけたりニュースを読んだり、調べ物もしてくれる。

アメリカで買ってきたものなので、説明書やなんかが英語。
アプリをスマホにダウンロードしてから本体の設定をしないといけないらしいけれど、何か指定されたサイトに行くと英語のサイトだし、デバイスはデバイスで、電源を入れるといきなり流ちょうな英語でなんかひとしきりしゃべりだした。

フィリピンの英語に慣れてしまった耳にとっては、このレロレロレロレロと流れるような英語は聞き取りにくいな。

設定していくうちに自分のアカウントは日本のアマゾンのアカウントだし、なんかややこしい。

Amazonのアカウントに曲とかダウンロードしたものがあるのだけれど、デバイスは英語でしゃべってるので、そいつに日本語の曲の題名を言っても理解してくれない。

結局今のところ自分のアカウントにある曲はかけられてないまま。

デバイス用の言語を日本語にも設定できるのだけれど、変更してしまうと嫁さんがちょっとめんどくさいことになってしまう。

デバイスも嫁さんの英語は聞き取ってくれるのに、私の英語はかなり聞き取りの精度が落ちてしまうし・・・

多分日本語に変更するとこれが逆転するんだろうな。

フィリピンと関わり始めた当初、結婚前の嫁さんの家に行ったときに、フィリピンの言語のややこしさを感じたっけ。

嫁さんの父親はイロカノという言葉とフィリピンの公用語、タガログ語ときれいな英語をしゃべる。
母親のほうは出身地がビサヤ地方だとかで、ビサヤ語もしくはセブアノ語とよばれる言葉とタガログ、英語をしゃべる。

この時家にいたメイドさんはイロカノ出身とかで、父親と会話するときはイロカノ語で、この会話は母親と嫁さんたちは理解できないらしい。

母親と娘たち(嫁さん)はセブでの暮らしが長かったらしく、どちらかというとビサヤ語のほうがしっくりくるということで、もっぱらビサヤ語。

このビサヤ語は父親は理解できない、という具合に、家族の中で違う言語が飛び交うのをかなりふしぎにおもった20数年前のあのころ・・・

今の我が家はと振り返ると、コゾーと私の間ではほぼ100%日本語、コゾーと嫁さんの間ではほぼ100%タガログ語、私と嫁さんとの間は日本語、英語タガログ語のミックス。さらに時々ビサヤも混じる。

いつの間にか以前は不思議でしょうがなかったこういう環境が当たり前になってしまっている。

たぶんこっちのブログにこられる人には、あまり縁のない話題かも、
いや、でも、技工士さんが結構見てるようなのでそうでもないか・・

足かけ3年ほどかかって作ったマニュアル本を最近出版したので、一応まじめな本だから堂々と宣伝しとこう。

これで一応紙の本も入れれば通算5冊目なんで、一応物書きも仕事です、なんていっていいのかもしれない。ふふ
 
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義眼つくりのためのマニュアル。
世界的にもあまり公開されている技術じゃないし、特に日本なんかだといろいろなしがらみがあって、
こういう本を出してしまうと誰かに命を狙われるんじゃなかろうか?これは9割冗談だけれど・・・

日本からおととい歯科の先生が視察に見えていて、成り行きでお世話したのだけれど、日本はいろいろと大変なんだと。

いまのところ、もう日本にかえって仕事しようという計画はないけれど、もし帰っても歯科関係はやらないだろうと思う。

やるとすれば、この義眼か人工乳房になろうか。

もしかしたらどっかでこの本が役に立ってくれればとも思っている。

アマゾンで買えます

 
やさしい義眼の作り方: 義眼製作法を豊富な写真で解説 顎顔面補綴マニュアルシリーズ

フィリピンは日本人も多く住んでるし、フィリピン人にとっても日本は人気のある国のよう。

日本のラーメン屋も一杯千円くらいするような値段でも、結構な人気で並んでいたりする。

困窮邦人の私としてはやはりラーメンに千円は払えないので、うらやましく見ているだけだけれど・・・

日本の食材もほとんどのものが手に入るんじゃなかろうか? でも高いけどね。
 
近くに韓国の食材屋さんができているので、最近はそちらで購入することが多い。
商品も日本のものに近いし、店舗が大きく品数も多い。しかも24時間営業。

難点はパッケージに書かれてある文字が読めないこと。
でも豆腐なんかはほとんど日本のものと変わらない。

ただ気をつけないと時々、韓国語のみのアレンジがされたものがある。

一度わさびを購入したけれど、チューブ式の見慣れたパッケージなのに、なぜかにんにく風味。

それが韓国風なんだろうけど、さすがにこれはだめだった。

アマゾンの宣伝をするわけじゃないけれど、日本の活字がダウンロードして読めるようになったのは活字中毒の私にはものすごーくありがたい。

最近ずっとは待っているのが「珍夜特急」。
「深夜特急」のパクリと思っていたけれど、読んでみるとなかなかどうして面白い。
バイク好きや旅好きの人にはお勧め。

最近こぞーが休みになったら自転車で日本を旅したいといっているのだけど、この本を読んでいると自分も行きたくなってくる。
[まとめ買い] 珍夜特急 著者:  クロサワ コウタロウ


 [まとめ買い] 珍夜特急 

最近なのか詳しくないけれど、アマゾンは映画やTV番組のダウンロードサービスもやっている。

外国では制限があってダウンロードや視聴ができないものもあるけれど、VPNというバーチャルネットワークで日本からアクセスしていることにすれば、その制限もない。

これは違法なんかナ?日本のテレビが見れるとかいうサービスもあるらしく、よく広告や案内が来るけれど、お金がかかるみたい。

筑波大学提供のVPNを使えばただでできるのにね。
もしかしたら役に立つ人もいるかもしれないのでまた別の機会でこれは紹介しようか。

動画で嫁さんとはまっているのが「深夜食堂」映画なのかTV番組なのかよく知らないけれど、
これを見ると日本の食べ物が恋しくなる。

まあ、動画や活字もふんだんに手に入れることが可能になったのはすごくありがたい。


うちはテレビをほとんど見ない家族なんだけれど、たまに日本の映画を流すチャンネルがある。
テレビ番組のスケジュールはどうやったらわかるのか知らないので、たまたまテレビをつけた時に日本語が聞こえると「おっ」と思ってみてしまう。

見てしまうといってもほとんどが日本で聞いたことのないいわゆるB級作品みたいなので、最後まで見ることはほとんどないかな。始まりもほとんどが途中からだしね。

アマゾンのプライムなんとかというサービスに加入したら、映画が見放題とか、本が読み放題とからしい。

日本のアマゾンからものを買うことが時々あり、運び屋さんとこで受け取ってもらって持ってきてもらうのだけれど、配達の日時に制限があるのでこのプライムなんとかに加入した。

日本の本が読めるのはかなりうれしいので、これだけでも年会費絞り出す価値はあると思っていたら、キンドルという端末を持っていないといけないらしい。ざんねん・・・

じゃあ映画を・・と思ったら、日本国外だとこれも制限アリ。
でもVPN接続という裏技的なものがあるので、これは解決。

自宅のWifiは一番安い契約で遅いし、もともとネット回線の遅さでは定評?のあるフィリピン、あまり期待はしていなかったのだけれど、アマゾンのビデオはほとんど途切れることなく観ることができる。

なんか知らんけどすごいね。

ここ最近は自宅に帰って時間があればむかーしの映画を見たりしている。
日本映画はあまり好んでみなかったのだけれども、やはりこちらにいるとそちらのほうが恋しいのか新鮮に感じるな。

昨晩は「妖怪百物語」でした。今日早く帰ることができたら「大魔神」かな。
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久しぶりにアマゾンで買い物をした。

今日運び屋さんがマニラに戻ってくる日なので、持ってきてくれるだろう。

今回のメインはこぞーへのプレゼントと、嫁さんの美容サプリ。
自分用には例のハワイアンコーヒーとスマホのスクリーンプロテクターくらいか。

困窮生活が長いと買い物もめったにしないし、というかできないのか・・・
必要なものやほしいものがあっても、決断するまでに結構な時間をかける癖がついてしまった。

もともと10年以上もつもの、という自分なりのものに対する基準があるので、この先もしお金持ちになってもこの辺は変わらないだろうと思っている。

スマホのプロテクターはもちろんこちらでも買えるのだけれど、こういう商品はフィリピンの場合結構割高。
この間アメリカからきていた知り合いもいっていたけれど、日本やアメリカなら千円以下で買えるものが、こちらでは3倍くらいの値段がする。

それでも周りにはつけている人が多いし、そういう値段なんだと思っているんだろうな。
フィリピンにはアマゾンはないしね。

アマゾンを知っている人もあまり会ったことがない。

大体どういった商品は日本のほうが安いかがわかってきたので、そういうものはアマゾンから購入することにしている。 

ほしいものはウィッシュリストに入れておいて、必要なものはカートに投入。
大体すぐにはレジに進まず普通一ヶ月ほど放置。

その間別に追加するモノもあれば、やっぱり今は買わなくてもいいや、とカートから出してしまうものもある。

そうこうして一ヶ月ほどしてもカートに入っているものは、いよいよ買うべきものという決断のもと、レジに進んで決済をするという流れなんで、かなりしぶちんな買い物の仕方だと自分でも思う。

おかげで余計なものは持たない生活になっていると思うし、これはこれで自分のスタイルとして定着している。

もう一つはペソと円のマジックもあると思う。
円で価格を見るとどうしても高く感じるのに、ペソで見てしまうと安く感じてしまうのね。

もともと活字中毒なもので、日本の本が外国に居ながら読めるキンドルとか、かなりほしいものの一つなんだけれど、いまだにポチらないまま。

8980円とか見てしまうと、今の自分にはぜいたく品に見えてしまうけれど、
これがフィリピンのモールかなんかにあって、3500ペソとかついていたら給料日後なんか買ってしまいそうな気がする。

実際こちらのショッピングモールでキンドルは見かけたのだけれど、幸か不幸か日本で買える価格の倍ぐらいの値段で売っていたため、もちろん日本で買える価格を知っている私としては全然その気にはならなかった。
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最近うちのこぞーがいろいろと趣味みたいなのが芽生えてきて、やはり血を引いているのか同じような趣味嗜好にある様子。

写真やカメラのこととかいろいろ聞いてくるので、話していると自分の過去を思い出し、改めてとんでもないお金の使い方をしていた時があったことを認識させられる。

その後いろいろあってこうしてフィリピンで渋ちん生活を送っているわけだけれども、自分はそれでいいとしてもそれをどこまでこぞーなんかに押し付けていいもんか、これはいつも自分の中での葛藤。

 

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