海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

カテゴリ: 移住生活

タホというおやつがあって、多分これはトウフから来ているんじゃなかろうか?

タホ、トウフという言葉はにてないか?


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写真がそのタホという食べ物。

今朝コゾーが近所で買ってきていた。

そういえば毎朝家の近所に売りに来てるおっさんがいたっけな。
OLさんとかがよく買っているのを見かけてたっけ。

聞くのも見るのも、もちろんはじめてではないけれど食べるのはそういえばはじめてかな?

手に取るとほんのり温かい。
先入観で冷たい食べ物だと思っていた。

食感は柔らかい絹ごし豆腐で、まさしくこれはトウフだよな。

味は黒蜜の薄いのがかかっているので甘い。

間違いなく醤油をかければトウフ。
でも柔らかいんで箸で食べるのは無理っぽい。


ちょっと色々と最近ありすぎていっぱいいっぱいやね。

他人事で聞く分には面白いんだろうけど、ここではさすがに書けないので今日も無難な内容でとりあえず・・


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手の平に余る大きさのカニ爪。本体はどういうんだよ?と思うほどの迫力。
一個300ペソくらいで庶民の食べ物じゃないな。


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まだまだ感染者が増えているマニラとはいいながら、スーパーの鮮魚売り場は結構な品揃えになってきた。


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こういうのを見ると離島育ちなだけに、郷愁にかられるな・・


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これは食べ物じゃないけれど、車で走っていたら前を不思議な物体が・・・


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大きな団扇?だと思うけれどどこに持っていくのかわからん。

運んでいるのは耕運機エンジンを改造して取り付けたバイクとリヤカーが合体したようなもの。

結構原始的と言うか不思議な方法でこの乗り物は走っている、けどその肝心の部分は写真に撮れなかった。

こういうのが公道で走れるおおらかさというか、いい加減さはやはりフィリピンやね。

時としてそのおおらかさに腹が立つことがあるけどな。

追伸
そういえば昨日のこのブログのアクセスが異常に多かったのはなぜ?
知ってる方教えて下さい。なんか気になる・・・

朝晩車を停めてから家までの犬フンストリート。

名前の通り犬の落とし物がよく落ちているので、暗いときに歩くのは怖い・・・


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こういうのが何匹もウロウロしてたり寝ていたりするので、犬嫌いの人には辛いかもフィリピン。


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その路地でくつろいでいるこの白い犬の向こう側に湧き水がある。

この通りにも路上生活者が多く生活していて、時々路上で石鹸つけて体を洗っているのに出くわしたりするんだけれど、どっからこの水は持ってきているのか・・・とかねてから疑問だった。

なんのことはない、犬の向こう側の排水口の右側には多分水道管から漏れてるんだろう、一見透明な水が溜まっている。

左側はもろ排水だけどね。

この湧き水を汲み出して生活用水にしているみたい。

この湧き水の向かい側、犬の写真を撮ってる私の背中側にはキッチンがある。

キッチンの持ち主とシェフはこれまたこの路地に住んでるおばちゃん。

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ちょっと引いた位置からの写真がこれ。
左側に椅子に座って寝てるおっさんのむこう、電柱のたもとにキッチンがあって、おっさんのひだりで長椅子に寝てるのがそのおばちゃん。

灯油が燃料のコンロが2台据えられていて、おばちゃんがよく料理している。

料理したものを売って生活しているみたい。

道端で野菜くずみたいなのを洗ったり刻んだりしているのを見かける。
でもできたのを見るとうまそうなんだな。

一日生活できる分稼いだらあとは長椅子で昼寝したり、料理の仕込みやったりのんびり過ごしている。


こういう生活でいいような気がするな、ときどき・・・

料理という技術をおばちゃんは持っているために、物乞いするでもなく普通に生活できてるみたいだし、実際料理はこのあたりでは人気の様子。

ちょっとその灯油のコンロに惹かれている自分・・・

キャンプ用ではなく据え置き型の結構大きなコンロが、油で黒光りしてどっしりと据えられている。

その上に、これまた煤で黒くなったヤカンや鍋が湯気をあげていたりするし。
いつかおばちゃんに弟子入りしようか。


今朝の通勤にみた、並走するカッチョいい乗り物。

これを見るたびにちょっと乗ってみたら気持ち良かろう、と思うんだけれどいまだ機会に恵まれない。


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これに犬とビキニのおねいさんでも乗せて海岸通でも走ったら気持ち良かろーなー。

うちの犬子も絶対喜ぶはず。


フィリピン人は見栄はるのが多いんで、無理してでも大きな車に乗りたがる。

乗ったら乗ったで、窓にはスモーク貼ってるから外から顔が見えないし、えらそうにクラクション鳴らしたりあさましく厚かましい運転をする。

みんなこういうリヤカーバイクにすれば大人しくなるんだろうけどね。

ネットもそうだけれど、人間匿名性のあるところでは強がるからね。

もっとこういうあけっぴろげの世界になって欲しいもんだ。

たぶん日本よりもこの茶番にどっぷり使っているんじゃないかとおもえるフィリピン。

マスク着用率は、この暑さなのに100%。
路上で物乞いしている人たちまでちゃんとマスクしてるし。


会社も再開してしばらくになるけれど、いまだ多数のスタッフが待機状態のまま。

マネージャーが567をやたら恐れていて、公共交通機関を使って通ってくるスタッフは原則禁止。

そんなことをいっても、日本と違って自家用車で通ってくるようなスタッフは皆無。

そういえばフィリピンで働き出した最初の頃、その頃スタッフは全部で200名を超えていたはず。
なのに、会社の入った建物には車10台も停められんだろうというくらいの駐車場しかない。
付近にも駐車場らしきものは見当たらないし・・・

不思議に思って、現地フィリピン人スタッフのひとりに聞いてみた。

「みんな車とかどこに停めとんの?」ときけば、くだんのスタッフはびっくりして笑いこたえてくれた。

「車持ってる人なんてうちのスタッフにはいないのよ」

当時は結構カルチャーショックだったっけ。



話がそれたけど、そんなんわけでいまだ最小限のスタッフで防護服きて仕事している。

それでも週一回例のウィルスの検査がある。

指に針を刺して出てきた血を使って判定するタイプのもの。


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COVIDー19と書いてればなんでも売れるんじゃないかと、最近辟易しているところでもある。

いろいろ消毒用の機械や薬品みたいなのをセールスに来るようになってきたけど、みんな一様に取ってつけたように例の文字を並べている。

この検査キットも、初めからある一定の割合で陽性になるのが仕込まれてるんじゃね、と勘ぐっていたけど、これで陽性が出たスタッフは別の検査でも陽性が出ているらしい。
勘ぐればこれもキリがないところだけどね。

今までにうちのスタッフから3名陽性反応が出て、自宅待機になったけれどみんなそれぞれ無症状。

東京都知事選挙が近いとかでニュースが聞こえてくるけれど、「コロナはただの風邪です」というのがいるんだとか。はは、風邪ですらないんじゃないかと思えてくる。


今は出社してくると建物の入り口で体温計られて、これもどこまであてになるのかわからんけど、アルコール吹きかけられるし。
しかも同じ儀式を建物入り口と会社入り口でやられるんだけど・・・

いっそのことみんな陽性になってしまえば、余計な気づかいいらなくなるんじゃね、といったら冗談と思われて笑いで済んでしまった。

いや、結構ホンキでいってるんだけどね。

とはいえ、まわりがどっぷりこの茶番劇に使っている以上は陽性判定が出るとめんどくさい。

別の施設に行って再検査を何度かやらんといかんし・・・もう少しの辛抱かな。

マスク着用していないと入れない、というところが多いのでわたしは申し訳程度のくたくたになったマスクをしてるけど。

マスクはウィルスのプロテクションにはならんのよと、ことあるごとにいうけれどすでになんかのファッションになってる感があるな。

そうマスク無用論を説きながらも、家に帰ると嫁さんとコゾーはマスク作りで忙しい。

3Dプリントで作ったマスクが変なところで評判になったのか、注文が増えているらしい。

いつの間にかオンラインショップにまで登録して売っているみたい。

それはそれで貴重な収入源になってきているわけで、なんか複雑やね・・・

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