海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

カテゴリ:フィリピン寸景 > しもネタかも

携帯電話がかわって日本のものになった。

今まで使っていたものはフィリピンでかったものなので、日本のモデルとちょっと違うところがある。

私の携帯電話はパソコンとカメラという認識でつかっているので、あらゆる音と通知を極力出ない設定にしてある。

もちろんシャッター音なんてなるはずもなく、一部熱烈なファンが居る「生足シリーズ」には好都合でもあった。

ご周知の通り日本のスマホはシャッター音が消せない。

これからは「生足シリーズ」の続きは期待できませんのであしからず。

最後の生足シリーズでOLさんの生足。

朝の通勤時に見かけたOLサンはなぜかゴムゾーリで通勤。

後をつけるつもりはないのにずっと私の前を歩いているので、音の出ないスマホで最後の撮影。

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これぐらいの距離だとギリギリ通報されないレベル?

結局エレベーターも一緒で、なんとこのゴムゾーリのおねえさんは隣のオフィスに入っていった。



だいぶこのブログを通してお知り合いになった人も増えてきたので、タイトルで卒倒している人もいるかも知れない・・・

そのようなご心配はとりあえず無用で、心安らかに読みすすめてくださいませ。

土曜日だったっけか金曜日だったっけか、ちょっとスーパーで買うものがあり近くのバタ臭いモールにテクテクと歩いていく途中のこと。

まだ宵の口で相変わらず路上には人がうごめいている。

・・・と突然私の腕にしがみついてくる小娘が・・・

見れば駐車場近くの路上に住んでる一家の末娘。
確かまだ小学4,5年生のはず。

お母さんが背の高い人なんでその血筋なんだろう、年の割にはいつの間にか背がぐんと伸びてる。
ついこの間まで小さい小さい子供だったのにな。

その娘が腕につかまったままはなさないもんで、そのまましょうがなくモールの入口付近まで歩く羽目になった。

宵闇の中とはいえ周りの目が気になるので、

「ちょっとスーパーに用事あるからまた帰りにな」といって振りほどく。

用事はすぐにおわりモールを出て家に戻ろうと先程の道を通りかかると、またどこからか忍び寄ってきて腕にぶら下がる。

改めて見れば髪もなんか染めてるし、もしかしたら脱色なのか?おまけに口紅まで塗ってやがる。

しかも以前なら駐車場裏のとおりにいたのが、人通りの多いところに出てきてるし・・・

まさか客をとってる?ということはさすがになかろうけどなんだろうな。

見ようによってはまだ日本人に見えなくもない私、しかも結構なおっさんに、明らかに未成年の不釣り合いな口紅を塗った娘が腕くんで歩く姿は、下手すればポリスに引っ張っていかれてもおかしくないんでひやひや。

なんとか適当にはぐらかして別れたけれど、こういうのでポリスに引っ張っていかれるとただじゃすまんからね。

しばらくあのへんを歩くときは用心しないと・・・

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これはこの間嫁さんの付き合いで日本食材店に行ったとき見つけたフリーペーパー。
なんかフィリピンの日本人向けフリーペーパーも増えてきたね。

さり気なく別のフリーペーパーに挟み込み、嫁さんに見つからないように持ち帰る。

内容は広告とオミセの紹介。

とりあえずどこの店がどういう衣装で、というのがわかるのはありがたいか・・・もういかんけどね。

面白かったのはオミセのピーナからとったアンケートみたいなの。

結婚しているか?子供がいるか?オキャクサンと旅行いったことあるか?などなど

結婚率は低い割に、子供のいる率が半数近くというのがやはりフィリピンの現状をあらわしてるな。

オキャクサンと泊りがけで旅行に行った率も低くないし、こういうのを駐在のおっさんたちが見るとまたヨコシマな気持ちが沸き起こりお店に通ってしまうんだろうな。

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Amazonのキンドルペーパーホワイトというのをずっとほしくて、しばらく前にやっとセールのタイミングをみつけたので購入した。

活字中毒なもんで、しかもやはり日本語で書かれた本じゃないと、英語の本とかだとどうしても面倒で・・・

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

フィリピンに来た頃は日本の本がなかなか手に入らなくて、当時息子が通ってた日本人学校で時々催される古本市が結構貴重な入手の機会だった。

その後あれよあれよと電子書籍が台頭してきて、ようやく不自由しなくなったといえる。

キンドルは目が疲れなくていいんだけれど、雑誌系だとカラーじゃないし、活字もなんかやたら小さかったりする本もあり、やはり純粋に活字のみの本向けらしい。

プライム会員の特典を利用したり、青空文庫を利用したりで、ほとんどお金をかけずにこれだけ本が読めるのはしあわせだな。

吉川英治の宮本武蔵 全8巻とか三国志とか、以前から読んでみたかった本をむさぼるように読んだりしている。

最近趣向を変えて、東南アジア近辺の売春を手間にしたドキュメンタリー?で鈴木傾城さんの本をまとめて読んでいるけど、フィリピンと時々オーバーラップするんでこれが最近のマイブーム。

主にタイのあたりの話が多く、私がフィリピンで見聞きする範囲のその手の世界より、もっとディープなような気がする。

この辺は時代が微妙に違うのもあるのか、やはりその国の経済発展の度合いとか、国境が隣接しているせいとかいろいろあるんだろうか。

昨晩寝る前によんでいたのがこの本。
勝手に宣伝していいのかどうか知らないけど、多分いいんだろう・・・


小説 スワイパー1999: カンボジアの闇にいた女たち (ブラックアジア的小説)


もしかしたらフィリピンでもこういうディープな世界があるのかもしれないけど、私は知らない。

あとその前に読み終えた本で、同じ著者のもの。
場所が日本なのだけれど、どっちかというとフィリピンの風俗の裏舞台はこっちのほうが近いような気がする。


デリヘル嬢と会う: 彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない


デリヘルとは違うけれど、エクストラサービスありのスパの子を雇っていたことがあったのを思い出したもんで、タイトルについつい魅かれて読んでしまった。

スパの子を雇ったといってもそっち系のサービスをさせるためではなく、家庭の経済事情でそういう職に身を置いていた子だったけれど、大学に通って普通の職につきたいという志の持ち主だった。

スパで働きながら学校に通い始めたけれど、どうしてもスパじゃ安定した収入じゃないし、仕事時間が夜間になるのでキツイという。

昼間の仕事である程度時間に融通のきく仕事を探しているけれど見つからない、というのでダメもとでうちの面接を受けさせてみた。

爺さん人事部長のお気に召されたのか無事採用。
あの人事部長のじいさんも巨乳好きだしな。

・・・で、しばらく受付嬢をしながら学校に通っていた。

途中母親が再婚したとかで、再婚相手の経済的援助を受けられるようになったこと、学業が忙しくなってきたことで退職。

そのころは結構ほかのスタッフからも惜しまれるようになっていた。
もちろん私以外誰も彼女の経歴を知らないので、まさしくこの本のような実情だった。

その後はSNSで消息を知るのみとなったけれど、無事卒業もしたようで、さらになかなかよさげな彼氏もでき、SNSの写真も晴れやか。

多分こうした例はまれなんだろうな。

この子はやはり思い出深い子だったので、拙著「すぱがーるず」にも書いたような気がする。


すぱがーる: 困窮邦人 ESスパとピーナにはまる
海外逃亡してしまいましたシリーズ

今日は宣伝と広告が多いな、たまにはよかろう。

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フィリピンでレッドホースといえばちょっとアルコールの強いビールだったかな?

酒は飲まないので詳しくはない。

この間コゾーに付き合って自宅近くのレストランやスタバがあるあたりを歩いたとき、すでに夜中といってもいい時間だったけれど、照明に照らし出されたおどろおどろしい赤い馬。

馬の後ろ側から見たので、そのポーズからフェラーリのなんかかなと思ったけれど、何となく頭と胴体の比率がおかしい。

前に回ったら結構面白い顔にちゃんと珍子までついている、胴体にはところどころ青筋も浮き上がってるし、どうやらそのビールのほうのレッドホースの宣材らしい。

なんかこのビールを飲むと元気になるんだろうか?

昼間見るとそこまでおどろおどろしくないのかもしれないけれど、一応面白かったので写真に撮ってみた。

しかし、子供も来るような場所でもあるのにこの珍子のリアルさはいいのか?

それとも昼間は片づけるんだろうか?


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ゲイランの話題はこれで終わりにしよう。

とりあえず撮った写真がまだいくつか残っていたので、証拠隠滅でスマホから消してしまう前に・・・

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手前のモザイクはわが師匠が写っているので一応紳士協定として・・・

ここは店の前からいきなりひな壇が見えるパターン。

日曜日は客が少ないということで、付近を物色する男たちも時々見かける程度。
日本人が二人いたほかはインド系のおっさんたちがあちこち物色して回っていた。

インド系の人たちはフィリピンで時々見る、やたら色の黒い人というレベル以上に色が黒かったり、やたら大きい目がぎょろぎょろしているので、見慣れないとちと怖いかもしれんね。

特にこういう人たちも含めて相手しないといけない嬢たちは、言葉も満足に通じないであろうし、やはり純粋にすごいなと思ってします。

そこに行くと日本人だと、やはりやさしく見えるし、愛想笑いをいつも浮かべていたりするので嬢にとっても扱いやすい客なのだろうと想像する。

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私は彼女たちから見て何人に見えるか知らないけれど、一軒のお店ではかわいらしい子がニコニコして手を振ってくれた。

何人の嬢なのかいまだ見慣れないので区別がつかないけれど、こういうところで場数ふめばコミュ障もきっと治るのかもしれん。

そう思いながらこの夜は純粋に社会科見学だけだった。
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置屋の集まっている場所のところどころには、マンゴーの木があり緑の実がいっぱいぶら下がっていた。

フィリピンのものより形がとがっているのはやはりこの国の特産なのか、くだもの屋台のマンゴーも同じ形だったっけ。

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果物に混じって一角には写真のように、なんか仏壇とかに供えそうなお菓子みたいなのが並んでいる。
こういうのを見るとやはり中国色が強いんだなと思う。







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