海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2019年09月

いまだにこのニノンとニナンというのが日本では何にあたるのかわからんけど、多分日本にはないのかな?

カップルが結婚するときにちと年配の人に頼むらしい。
多分意味合い的には結婚の保証人的なところか。

いつのまにか第3者から見ると年配のカテゴリーにおさめられているらしく、たまーに縁のある若いカップルにこれを頼まれる。

男性名詞であるニノンが男でニナンが女なんで、通常はこちら側も夫婦で頼まれる事になる。

仲人とは違って、結婚式にいくとそのニノンニナンのつがいが数組出席しているのが普通。


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先週またそのニノンニナンとして結婚式に出席してきた。

写真はその式のメインとなる場所で、祭壇に神父さんらしき人がたち、その前にカップルがウェディングドレスとタキシードで座りおごそかに何事か行われる。

宗教と予算によるんだろうけれど、教会の中とかチャペルとか微妙に変われど概ね同じようなかんじ。

その式の後レセプションと呼ばれる、日本でいうところの披露宴が別の会場で行われる。


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通常はレセプションの会場も式の近くで行われるけれど、日本みたいにご祝儀をあげてるところはほとんど見ないな。

披露宴自体はカップルが選ぶんだろう、テーマカラーみたいなのがあって、事前に招待状などで知らされる。

男の方は大体黒のスーツで間にあうのだけれど、やはり女性は大変でそのテーマカラーに合わせたドレスを着てこないといけない。

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これがウェディングケーキと写真撮影用のカウチ。


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これがそのカウチで式を終えたカップルがもちろん座り、あとは関係者たちを取っ替え引っ替えして周りに立たせて写真撮影。

日本の披露宴みたいに新郎新婦の上司にあたりまするなんとかかんとかのお言葉、という退屈なのがないのは助かるね。

鼻の頭に毛細血管が浮きまくった赤ら顔のおっさんがやたら上機嫌で酒を勧めてくる、ということもないのはとてもありがたい。

そのほか日本の結婚式や披露宴とはかなり違うところもあるんだけれど、やはり日本の結婚式の方がめんどくさいな。しばらく出席してないけど・・・

先日セブンイレブンのレジのところで発見したこれ。
今度は10パックまとめ買いしてきた。


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この前はそのまま飲んだのだけど、ちょっと濃厚すぎるのでもしかしたら水で薄めるのかもしれない。

・・・と思って今回はお湯に溶かしてハーブティーとしゃれこんでみた。

お湯を注ぐとあたりに立ち込めるミントの香り。
飲もうと口を近づけると、シバシバ目にしみるくらいのミントの香りがかなり強力。


鼻の通りもスースー良くなるレベル。
普通のミントティーに満足できない方にはおすすめかも。私は結構気に入っている。

そのほかのハーブやらハニーも入っているようなんだけれど、肝心の効き目は私は鈍感なのでわからない。

最近コーヒー飲みすぎなんで、こっちに切り替えようかな。

アンカスという名前がどっから来てるのか、なんかチンカスを連想するのは私の心が汚れてるせい?

グラブという白タクサービスがフィリピンにはあって、結構お世話になっている。

ひところウーバーと競合していたけど、なんかの事情があったのかウーバーはなくなってしまった。

あいかわらず毎週火曜日は自分の車が使えない日。
ニートの頃はそんなことも気にしなくてよかったんだけれど、今は月曜から金曜日セコセコ通勤しているんでその火曜日が問題。

そういえば自転車で通った時期もあったっけ、ここ数年で足腰の衰えがねぇ・・・

で、毎火曜日はグラブのお世話になるんだけれど、スマホでピックアップポイントとドロップオフポイントをあらかじめ設定して配車してもらうし料金も前もって分かっているので楽。

マニラの普通のタクシーは色々とストレスが多いので、もう使っていない。

移動中寝てても大丈夫だし・・・ただ競合がないためか最近料金が高くなったような気がする。
しかも肝心の時になかなか捕まらなかったりするしな。

雨が降ってなくて荷物が多くなければアンカスというバイク版の白タクも利用する。

こちらはバイクなだけに料金も安いし、まだ捕まえやすい。
・・・というか、最近の街中にはアンカス率がかなり高い。

信号待ちなんかでアンカスライダー達が四人くらい並ぶのはザラ。


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こんな制服とヘルメットが目印。

フィリピンに来られる方は、事前にGrabか Angkasのアプリをスマホにダウンロードして来られた方が楽かも。

マニラの空港も最近は建物内でフリーのWifiが使えるしね。


おっと、前の記事で焼酎のことを書き忘れたぜ。

昨日の日曜日の夜、ジムの帰りにセブンイレブンによってみた。

そういえばしばらく酒を飲んでなかったなとおもいつつ、みっちり夜討ち朝駆けで仕事していたんだったと改めて思い出した。

まだやらんといかんことは列を作って順番待ちされてるんだけど、たまにはビールでも飲んでみっか。

ただビールだと缶をあけたら飲んでしまわんといかんし、一本飲んでしまえるほどじゃないんだよな。
・・・と冷蔵ケースの前で逡巡していたら、隣のコーナーにコリアンの酒が置いてあるのに気が付いた。

小瓶でスクリューキャップだから、いるだけ飲むこともできるかとたまには毛色を変えてこれにしてみよう。


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アルファベットでソジュと読めるのは焼酎のことなんだろうか?
数種置いてあったけどこれはプラム味ということなんだろう。

レジで払うだんになってコゾーがなんか見つけた。

レジ横のこの黄色いパックのもの、料理に使う出汁かなんかだろうと思っていたら、ハーバル、ミント、ハニーと書いてあり、中身はどうやら液体。

生姜の絵も描いてあるし、ちょっとクーラーとかで体が冷え気味だったので試しにこれも買ってみた。

ソジュは予想外になかなか濃厚なプラムの味がする。
もしかしたら炭酸水かなんかで割るのかもしれんな、とおもいつつもそのままいつものぐい呑みで二杯ほど。

ついでにこの黄色いパックは一体なんなんだろうと、パッケージの説明書を読もうとするもあまりに文字が小さくて読めない。

iPhoneに助けてもらうことにする。


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子供はダメとか、妊婦や授乳中のお母さんもダメとかいてあるけど薬でもなさそうだし・・・

まあ、とりあえず飲んでみよう。

そのままぐい呑みに絞り出したらなんか茶色の液体で、結構強烈なミントの匂い。

ちょっとトロッとした液体を口に含むと、サロンパスの液体でも飲むとこんな感じかもと思えるほどスースーする。

しばらく口の周りがスースーヒヤヒヤするけど、そんなに変な味でもないし意外とクセになる味かも。

これももしかしたらお湯とかで割ってハーブティーにするのかもしれない。

次はお湯割にしてみよう、と思うけど多分そうすると周り一帯ミントの香りに包まれそうな気がするな。

実はもう一個買ってきてあるんだな、一個12ペソだけだったし・・・

お湯割の結果はまたのちほど。

会社で・・・いや会社にかぎらんけど、フィリピン人はちょこちょこなんか食べている。
しかも就業中でも引き出しとかポケットからなんか出して食べる食べる。

私の机にも朝出てくるといつもなんか置いてある。
隣の席のおばちゃんがくれるんだけれど、ゆで卵とか茹でたバナナとか。

先日スタッフの女の子が口になんか加えて仕事してるんで、ただ単に興味本位でみていたら私にもくれた。

立場的には注意せんとほんとはいかんのやろうけど、しても一緒なのはわかってるしな。


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もらったのはこういうなんか食べ物とは思えないようなもの。
タバコくらいの太さだけれど長さは短い。


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口を切って中を絞り出すと、そのまんまの色のものが出てくる。
てっきりパッケージの色かと思ったら、パッケージは透明で中身の色がそのまんまこれ。

フィリピンに馴染みのある方ならこの色で何かはすぐわかるだろう。
ウベという芋なんかな?からできたあんこみたいなもの。

フィリピンのかき氷的なハロハロにも必ず入っている。

こういうのを小腹が空いたらチューチュー吸い出しながら仕事してるんだな。

「お前それでなに?おしゃぶりの練習でもしてるんだろう」と下品な冗談をかますとギャハギャハ笑っている。

日本だとこういう冗談は今ダメなんだっけ?やっぱ日本社会に復帰はできそうにないかも・・・


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