海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2018年07月

昔フィリピンに来たことなかった頃、フィリピンはどこにいっても白砂青松のビーチがあるものと思いこんでいた。

最初にフィリピンに来たときに「どっかいきたいところがある?」ときかれたので

「ビーチ」とこたえたら周りになんとなく困ったような反応をされ、なんだろう?とおもった。

周りでいろいろ相談の上つれて行かれたのがバタンガスというところだったっけ。

マニラから来るまでたっぷり3時間ほどかかったんじゃなかろうか、着いたところは自分の想像とは違い、なんか白砂ではなく砂利っぽい。

「さあ着いたぞ、さあ泳げ」といわれても別に泳ぐのが目的じゃなく、白砂青松の旅行会社のパンフにのってるようなビーチとできればビキニをまとったピーナをみたかっただけなんでちょっと面食らった。

そういう写真のビーチはセブとかまた別の島に行けとのこと。

その思い出のバタンガスに昨日行ってきた。

最近2足のわらじ状態がずーと続いて休み無しだったんで、久しぶりの休み。
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義理の妹家族との同行なんで運転もしなくていいしいいか、とついていったのだけれどRV車といえど最後尾のほぼ非常席みたいなところにすわっての3時間強はやはりきつい。

行きはまだしも帰りは日帰りだったし体がバキバキになってしまった。

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写真では一見白砂っぽいけれど結構粗めの砂でやはり砂利といったほうがいいのり。
はだしで歩くとやわになった足には結構痛いレベル。


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ヤドカリなんて何年ぶりにみたっけ?
雨季でもあるせいかあまりひともいない、ビキニもいない・・・・



ずっと弁当箱にはトランギアというスウェーデンのアウトドアブランドだったと思うけど、ここのメスティンという四角いアルミのなべを使ってきた。  

そのままいつも火にかけて温めてから食べるし、嫁さんが弁当を作ってくれなかった日はこれでラーメンやそばを作って食べる。

普通サイズのメスティン2個と大きいサイズ1個を持っている。

時々火にかけすぎて焦がしてしまい、弁当箱のそこに炭化してこびりついたご飯が取れず嫁さんが苦労している。

小さいほう1個はでこぼこもかなりひどくなってきたので、仕事で使うなべにおろし、あたらしくもう一個買おうと画策。

いつものアマゾンで探しながらふと思いつきで別のなべにしてみた。

これならテフロン加工っぽいコーティングがされているし、たぶん焦げ付いてもしばらく水につけておけば取れるのではと思う。

容量を確認してもメスティンとほとんど変わりない。
おまけに日本製だっけかこのメーカーは?


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届いたものを手にとってみたら予想外に小さかった。
もうひとつ上のサイズにすればよかったかとおもいながらも、カタログ値を信じることにしよう。


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・・・で今日の弁当。

なべの形的にメスティンと違って正方形で深さが深い分、横のアレンジが難しくどんぶり的なアレンジになってしまうな。

食後の感想はいつもより量が少ないということもなく、カタログ値に間違いはないみたい。

やはり少し焦がしてしまったけれどたぶんきれいに取れそうな予感。

ふたもメスティンは熱くなると素手で取れなかったのが、このなべだとつまみがついているし、取っ手もつまみもなかなかしっかり感がある。

ふたもぴたっと吸い付くように合わさるし、やはり日本製なのか・・・

貯金もないし銀行でお金を借りることもなさそうなのであまり自分には縁がないのだけれど、今日嫁さんの付き合いで銀行に行ったときに見かけた案内。

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もしかしたら誰かのなんかの参考になるかも知れんと思い写真だけ撮っておいた。

日本と比べてどうなのかな?

先日ヤフオクでつい買ってしまった折りたたみナイフ。
何をするでもなくその辺においてあるまま。

今度海にでも行ったときにマンゴーでもむくのに使おう。

よる暇だったので手持ちのナイフをあちこちから引っ張り出してきて、油を差して手入れした。
雨季だしさびるともったいないしな。


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ほとんど脈絡のない集まり方だけれども、中にはたぶんお宝があるはず・・・

というのは以前これ関係の仕事をしていたときに、知り合ったナイフを作る人がいて、当時はまだ趣味的なレベルだった。

ただその朴訥とした人柄のわりに、なんとなく光るセンスが見えてしょうがなかった。
ものづくりの仕事を長くしているとそれなりにセンサーが働くのかも知れん。

ナイフつくりの道具や材料を時々提供したりしてたのが、もう20年近く前になろうか。

今ではその世界じゃ有名人らしい、しかも日本だけに限らないらしい。

そんな彼が私のためにと作ってくれたナイフが何本かあって、手元に残っているのが3本。

フォールディングナイフという折りたたみナイフの作家として有名らしいのだけど、その彼の第一作のフォールディングナイフが写真の中にある。

あともう少し後のかなりできのいい折りたたみナイフで、これは本人のロゴも入っている。

私の厄入りのときにお守りにと作ってくれた折り畳みじゃないナイフも、もう10数年手元にあるけれど、もったいなくて一度も研いでいない。もっぱら椰子の実に穴を開けるときにしか使わない。

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この辺は日本の伝統的なナイフと、奥に見えるのはバギオで買ってきた槍にもなる民族ナイフ。

来週はバタンガスというところの海に家族と親戚で遊びに行く予定になってるけれど、バタンガスはナイフの産地でも有名。

バタフライナイフはここが発祥の地じゃなかったっけ?
田舎の道路沿いにナイフの売店があったりするので、今からちょっと楽しみだな。

ジャングルでヤブ払いができる大ぶりのなたみたいなのがほしいな。

入力していて勝手に変換されたタイトルの漢字。
これでさざなみと読むげな。いまさらながらにみる漢字のような気がする。

マニラは雨季真っ只中で結構面倒な季節。

きのう火曜日は例によって車が使えない日なので、タクシーなりグラブなりで仕事に行くのだけれど、かなりつかまえにくくなる。

通勤時間もいつもより余計にかかるのはあちこちで道路が冠水しているせい。


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こういうときに最後まで残る移動手段はやはり人力で、写真のように自転車ベースのトライシクルがピストン輸送で稼ぎ時みたいね。


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道路も見てのとおりで歩道の区別も見えないので歩行者は大変だろう。

おまけに横を車が通るとさざなみが立つし・・・

時々穴が開いてたり障害物も多いので、この時期観光なんかでこちらにこられる方はご用心のほど。

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