海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2017年12月

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どちらかというと日本からフィリピンに送金する必要のある方のほうが多いと思うので、こちらも書いておかないと片手落ちかな?

すっかり自分にとってはそういう状況は無くなってしまったけれど、日本に住んでいて、嫁さんのビザが降りるまでの間は日本側からフィリピンの嫁さんに送金する必要があったっけ。

一度銀行からの振込を試みたけれど、手数料が思いっきり高かった覚えがあり、一度でやめてしまった。

もう20年以上の前のことなんで、そのまま役に立つことはないと思うけれど、結局当時行き着いた方法はシティバンクの口座を作って、家族用キャッシュカードを作りそれを嫁さんに渡して置くという方法だった。

日本側で口座に入金すれば、その日のうちにフィリピンのシティバンクATMで現地通貨で引き出すことができた。

ただし当時はシティバンクも数が少なく、日本側でも住んでる地域になかったため、ローカルの口座からシティバンクの口座に振り込まないといけない。

フィリピン側も当時はマカティに支店があるだけだったので、引き出すにはそこまでいかないといけなかったらしい。


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現在はどうかというと、こちらの現地銀行のATMに、青色でPLUSと書かれたマークのついたものなら、日本のキャッシュカードでそのまま日本の口座から現地通貨で引き出すことができる。

ほとんどのATMにはこのPLUSのマークがついているので、日本の銀行の家族用カードを作って渡しておけばフィリピン側で引き出すことができる。

注意点は最近自分の口座のATMカードを作ってもらって気づいたことなのだけれど、カードに金色のチップが埋め込まれていて、磁気テープみたいなのがないカードは使えなかった。

あと銀行レートになるんでちょっと安くなるのと、手数料として200ペソ引かれるし、あと現地のATMは通常1日の引き出し限度額が設定されていて、日本のそれより結構限度額が低い。

だいたい2万ペソくらいじゃなかったっけ?

それを超えて引き出したい時には日を改めるしかないのかな?

現地の口座なら窓口に行けば限度額を超えて引き出すことはできるけれど、日本の銀行口座だと多分ATM頼りなんじゃなかろうか。

もしくは三菱東京UFJ銀行みたいにフィリピンにも支店のあるやつだとどうなんだろう?

フィリピンの銀行でもMETRO BANKは日本側にも支店があるらしいし・・・

その辺は試していないので、また誰かご存知の方がいたらご教示お願いします。

まだまだ以前の借金を引きずっていて、忘れた頃に請求がやってくる。

わたしは日本に住所がないため弟が代わりに振り込んでくれるのだけれど、その弟のところに送金する必要がある。

いつもはこちらに住む日本人の知り合いに頼んでいた。
ペソでその人に渡すと、日本円で私の日本の口座に振り込んでくれていたのだけれど、最近その方が病気療養のため日本に帰られたようで、今回どうしても連絡が取れなかった。

しょうがないんであれこれ今更ながら調べてみた。

もちろんハナから銀行振込とかは考えていない。
時間と手数料の無駄というのはすでに実証済みだしね。

https://transferwise.com/
検索で引っかかった、このトランスファーワイズというのが一番良さそうだったのだけれど、フィリピンペソに対応していない。

受け取り側としてはフィリピンペソには対応しているのだけれど、送り手としては対応していないので残念ながら・・・

別の検索では、ペイパルアカウントを日本側とフィリピン側で作って、その間で移動というのが良さそうだったけれど、日数が6日ほどかかるげな・・・

結局フィリピンではあちこちにみられるウェスタンユニオンという送金窓口を使うことにした。

そういえば外国の知り合いから送金されたものを受け取るというので、嫁さんに付き合ってこの窓口に行ったことがあったっけ。

外国への出稼ぎが多いフィリピンではこういうサービスがあちこちにみられるけれど、今回は自宅近くのモールの中に窓口があるウェスタンユニオンにした。


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だいたいいくと色々と人が待っていて、ほとんどが外からの送金を受け取るためにきている。

カウンターで「日本向けの送金」というと一枚のぺらぺらの用紙をくれた。

やたら簡単な用紙だと思ったけれど、パスポートもいるげな。

「こちらに住んでるんで外国人登録証に当たるアイカードでいいだろう?」というけれど、カウンターの中のおかまさんは

「初回は必ずパスポート!」と取りつく島がない。

しょうがないで、またてくてく自宅に戻ってパスポートを取ってきた。

少し待ち時間はあったものの、つつがなく送金終了。

なんか次回以降のためにカードを作るからと、カウンター越しに顔写真を撮られた。

そういえば嫁さんもそのカードをもらってきてたっけ。

「あなた日本人に見えないね」とカウンターの中のおねえちゃんに余計なことを言われながら、カードの手数料や何かを含め、14000ペソの送金に対して700ペソちょっとの手数料をとられた。

「日本側ではいつ受け取れる?」と聞けば
「もう今でも大丈夫よ」だって。

ちょうどクリスマスイブでこちらの銀行なんかは休みだけれど、こういうところはさすがに便利だな。

でも日本側の受け取り窓口は大黒屋という質屋(?)さんになるらしい。

なんか他にいい方法知ってる方がいたら教えてくださいな。


夜中にこっそりと更新・・・・

ここまでくるとさすがに今の日本ではセクハラで訴えられるレベルか、外でやると逮捕されかねないのかも・・・


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我が社きっての美人秘書の生足。

体型がまさしくモデル体型で背も高くスラスラーとしている。

こういう秘書が四六時中一緒に付いて回ると変な気を起こさないのか・・・?と思いつつ、もちろん私に秘書が付いているわけではないので余計な心配。

たまのサービスカットということで・・・

そういえば昨日が会社のクリスマスパーティーだった。

フィリピンの人たちにはクリスマスパーティーがかなり重要で、その盛り上がりようは 、一年間このためだけに生きてきてるんじゃ?という気さえする。

平日のパーティーなので、仕事は午前中で切り上げ夕方からパーティーという予定なんだけれど、朝からもうみんな地に足がついていない。

余興の準備をしていたり、社員食堂には雇ってきたスタイリスト兼メークアップアーティストが控えていて、順番に入念な化粧をしてもらっている。

会場がホテルということもあり、今回のドレスコードというか規定はフォーマル。

女性陣はこの時とばかりの絵に描いたようなドレス。

日本だとレンタルでかなりのお金を取られると思うけれど、パーティー大好きフィリピンでは一般人でも結構何かとこのドレスを着る機会があるらしい。

レンタルももちろんあって、一着800ペソとかで借りられるらしい。

庶民の街ディビソリアあたりに行くと、結構ゴージャスなドレスでも2000ペソくらいで買えるらしい。

パーティーにいくと、女性陣は変身してしまっていて、普段がほとんど化粧をしていない子達なばかりに、誰が誰やら認識できない子も多い。

ドレスに至っては普段は見ることもできないほどの胸元ざっくりや、へそ丸出し、背中ぱっくりのオンパレード。

このデザインならブラジャーはできないんじゃ?というような余計な妄想が次から次へ・・・

上の美人秘書も、お前はオスカー賞でも受賞するのか?というようなドレスで、胸の谷間が上から下まで見えているデザインだった。

こういう文化も若い世代が増えて行く一端をになっているんじゃ?とゲスの勘ぐり。

パーティー会場でたっぷりと目の保養をして、燃え盛った熱い欲望をそれぞれどっかでどうにかするのか・・・


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御目直しにちょっと綺麗な写真も。

シンバンガビといってこの時期朝早く教会に行く習慣があるらしい。

このあいだの日曜も自宅近くに会場が設けられていた。

嫁さんに連れられてあさ4時起きでお付き合い。

まだくらい中にイルミネーションが綺麗で、ミサの進行中に夜があけてくるというのはなかなか気分がいい。

フィリピンではいまだに放し飼いの犬が多い、というかそのへんで飼われている犬たちはほとんどじゃなかろうか。

つながれている犬もたまに見かけるけれど、そういう犬にかぎって異常に短いクサリや紐でつながれており、しかもつながれたままということが多い。

当然ストレスもあるんだろうし、人が近くを通ると警戒してやたらと吠える。

つながれていない方が吠えることは少ないんんだけれど、たまに狂犬病にかかった犬は突然噛み付いて来たりするので、これは用心しないと。


この間夜中に銀行の前を通りかかったら、ご覧の通りそんな犬たちが寝そべっていた。

色が黒く結構大きな犬だったから、犬嫌いの人はATMに近づけないな。

こういう犬たちは何もしないんだけどね。

でも前に屋内のATMでお金を下ろそうとしたら、ATMの後ろから犬がのっそり出て来たことがある。

しかも狭いところから後ろ向きに出て来たんで、すぐには出て来たものが犬だと認識できず、ちょっとこの時はビビった。



日本からのお客さんを空港で待つ間の一コマ。

アマゾンで買ったマグネット式の例のストラップ。

これで最終形態かと思っていたけれど、ふたつほど問題が....

ひとつは仕事中に机の上に歯を削ったりする金属の研削バーとか、ワックスや石膏を削る彫刻刀のようなものがごちゃごちゃおかれていることがあるのだけれど、作業中時々鉄製のそれらがストラップの留め具に付いてくる。

もうひとつは金属製のストラップゆえか、角が立っていて時々無性に痒くなる。

塗装されているので金属アレルギーとかじゃないと思うし、やはりストラップの角でこすれるのが気になるみたい。

....で結局また布製のNatoストラップに替えましたとさ。

以前にアップしたこの時計の写真が、いつの間にかピンタレストなんかで保存されているようで、時々外人さんがいいコメントつけてくれたりする。

ここのところずっとこの時計で満足して、余計な食指も動かなくなった。ふふ

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