海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2017年02月

しつこくまたこの話題。

外装をサンドブラスト処理してだいぶぎらつきがなくなった私のパチロレ。

以前にベゼルもアクリル絵の具で塗りつぶして老眼仕様にしたのだけれど、アクリルがすぐはがれてしまった。

今回ベゼルをはずしてサンドブラストし、黒のエナメルコートをしてみたのだけれど、
むらになってよろしくない。
つやがあるのもなんとなくいやだし、はがして結局黒マジックで塗りつぶした。

今回は20分の数字は残したままにしてみた、というのは仕事で頻繁にこのベゼルを使って経過時間を見るのだけれど、大体が20分を基準にしているので、ここと12時位置のマークだけあればことは足りる。
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黒マジックはやはり汚いので、そのうち何とかしようとおもっているけれど、なかなか道具としては使いやすくなった。

ここまで来れば2年越しの付き合いでもあるし、愛着も出てきたのだけれど、なんか最近ぜんまいの持ちが悪くなったような気がする。

いつもの時計屋さんはパチモンでもオーバーホールしてくれるんだろうか・・・

 

今日は特に意味もない話題でタイトル通り。

マカティから帰る途中のありふれた光景。

あちこちに路上に出ている様々な屋根のない屋台。

油で炒めたピーナッツとか、茹でたトウモロコシ、キャンディーやガムもあるし焼き鳥もどきなどなど。

中でも人気に見えるのがピンポン玉くらいのものを油で揚げて売っている。

フィッシュボールとよんでるんでかまぼこだな。

屋台の中には灯油式のバーナーが仕込んであって、道端で揚げながら売っている。


写真のおねえさんも家に帰って食べる晩御飯までのつなぎに買ってるんだろう。

ソースは酢に刻んだ玉ねぎと鷹の爪が入っていた。

周りでは帰りのジープやバスを待つ長い列があちこちにできている。

マカティの夕景。


困窮邦人には程遠いイメージのゴルフ。

我が家にはなぜかゴルフセットが1セットある。

日本人の知り合いから預かったまま。
こちらにきた時に一緒にゴルフやれるように、ということで持ってこられたのだけれど、わたしはゴルフなんてやったことがない。

前にその方とほか数名の日本人をゴルフ場まで案内したことがあり、「いっしょにやろうよ」といわれ、やったことない人間がいきなりグリーンデビュー。

もちろん周りに迷惑かけまくりで、気疲れがひどかった。

「仕事ばかりじゃなく、たまにはこれでゴルフの練習もしなよ」とワンセット置いていってくれたものの、そのまま家の片隅のオブジェ状態。

こぞーが突然興味を覚えたらしく、やって見たいと言い出した。

以前に例の日本人の方と一度だけお付き合いで行ったマカティの打ちっ放しにいってみた。・・・けれど閉鎖して解体工事中。

ネットで調べたらイントラムロスというところにもあるらしい。

そういえば道路沿いにゴルフコースみたいなのがあるなぁ。

もうすでに夕方だったけれど、8時まで大丈夫らしい。

料金がカゴ一杯90ペソだって。
あとはボールガールにチップをやってくださいだと。

マカティの打ちっ放しは、なんかペダルを踏むとボールが自動で出てきてたような・・・

ここはそういうものはなく、打席?の端っこにおばちゃんが座ってボールを打つたんびに乗っけてくれる。

未経験で見られるのが恥ずかしいというよりも、打った球がおばちゃんに当たりゃせんかとそれがきになるし、後ろの打席にも別のおばちゃんが座っているので、振ったあとのクラブが当たるんじゃないかとこちらも気になってしまう。

こぞーも気になるようで、「自分でたま乗っけるからいいよ」と言っていたけど、そうはいかないらしい。

あとで聞いたらボールひとカゴにつき彼女たちの取り分は10ペソなんだとか。

おもな収入はチップだそうな。


写真の青い風呂の椅子みたいなのにおばちゃんが座る。

「なんかヘルメットかプロテクターみたいなのつけてくんないか?」とお願いしたけど 「大丈夫だいじょうぶ」と取り合ってくれない。

こういうところをきにするのもやはり貧乏性なんだな。

打席の間隔が狭いような気もしたけど、マカティのネットだけのとこより、緑の芝に向かって打つ方がやはり気持ちよかった。まともに当たって球が飛んでくれればの話だけどね。

貼り紙に「ドライバーの使用はしばらくお控えください」と書いてあって、なんでかなと思っていたら、奥のフェンスに吊ってある網が一部落ちてしまっていて、修理する気もないような感じ。
多分ドライバーで上手い人が打つと、フェンスを越えてしまうんだな。

ちょっと困窮邦人を脱出しつつあるかの気分を味わうことができた。

またこぞーは行きたいというのだろうか?





外回り先で食べる弁当。
今日は玉子焼きと鳥のもも肉が一本。

こういう弁当をいつも作ってもらえるというのは、やはり幸せなことで、バーナー持参だとどこでもアツアツの弁当を食べることができる。

食事のあと愛用のチタン製折りたたみ式フォークを洗っていて、ふと気付いたのだけれど、このつや消しの具合は例のパチロレと同じじゃないか。


パチロレはなかなかのお気に入りになってきた。あとはベゼルのつや消しだな。

2千ペソとはいえここまでくればオーバーホールしてでも使おうかと思っているこの頃。




余計なことしてる暇はないほど忙しいときに限って、わざとその余計なことをしたくなる悪い癖がある。

背水の陣をぎりぎりまでたのしむみたいな。

最近特にばたばた目が回るほど忙しかったりするのだけれど、合間をみつけてかねてからやってみたかった例のパチロレの改造。

エイジングという処理になるのかな?
ちょっと使い込んだ状態に外装をいじくる。

こぞーに譲った20年選手のオメガがまた入院。
その間このパチロレをつけて学校に行っていたけれど、傍目に見るときらきら光って目立つ。

こぞーはフィリピン人とのハーフなのに、私の血が濃かったと見えてもろ日本人の顔立ち。

そこにロレックスでもしてようものなら、これはカモネギ状態。

それもあってちょっと加工してみた。

会社にはサンドブラスターなど必要な機械はそろっているので、またばらして外装だけにする。
申し訳ていどにマスキングしてサンドブラスト。
気をつけてはいたのに、やはり小さな部品を紛失しかかってまた余計な時間を食ってしまった。
つくづく老眼はめんどくさいね。

再度組み上げて完成。
きらきら感はだいぶなくなって自分では満足かな。
あとはベゼルの文字を消せばよかろう。

以前にアクリル絵の具で消したのだけれど、すぐにはがれてしまった。

今度はサンドブラストしてペイントしよう。

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