海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2016年06月

このブログに検索から来られる方のキーワードは、第一位が「フィリピン」
2位がやはりというか「海外逃亡」 

時期的なものもあるようで、海外逃亡での検索が増えたり減ったり。
多分これは何かと連動しているといえるんだと思う。

逃げ出したくなる時期というものがやはりあるんだろうな。

そういったキーワードで来られると、今のブログの内容では期待外れかも知れんね。
自分的には今となっては、忘れたい記憶もどっかあるのかもしれんし・・・

たまには恥を忍んで海外逃亡後10年ということで。

先日Lineを通して兄から連絡があったのだけれども、返済している借金がもう少しで終わるという励ましの便り。

もちろん返しているのは私で、こちらに来てから仕事に就き、少し安定してきたかという頃に勤め先が突然の閉鎖。 

限られた収入の中から何とか返済していた借金もまた滞りがちになり、この時にしばらく兄に迷惑をかけてしまった。

兄のほうは私がフィリピンに島流しになったのは自分の責任もあると感じていたようで、
しばらくこの借金については骨を折ってくれた。

その後再就職することができ、 また何とか返済していけるようになった。

それがもう少ししたら晴れて完済・・・といってもまだほかがあるんだけどね。

拙著「海外逃亡してしまいました」はアマゾンでいまだ細々と地味に売れ続けているけれども、
書評の中には 借金踏み倒して無責任! とかかれています。

でも日々の暮らしにあがきながらも、地味に返済している部分もあるのです。
やはりよほどの天蓋孤独の身でもなければ、誰かに迷惑かけてしまうんでそういうのはやはりね・・・

しばらく前にどっかのサイトで ”ブラックリストからブラックカードへ” という内容の書き込みを見たことがある。

自己破産だか倒産だかしてしまった人が、また頑張って盛り返してブラックカードを持てるくらいになった、という内容だったと思う。

その書き込みは結局今はやりなんかな?情報商材であなたも稼げる みたいなものだったので実際はどうなんかわからないけれど、気づいたらこちらで作ってもらった私のクレジットカードも色が黒い。

最初はそういうデザインなんだろうと思っていたけれど、一緒に作ってもらったフィリピン人のほうは青色だった。

聞いたら限度額がやはり黒のほうが高いのだとか。

それでも日本で持っていたカードの限度額に比べればわずかなものだけれど、
フィリピン人の一般的な給与よりも多くもらえてるということなんだろうな。

つまらない内容を最後まで読んでくださったあなたへ、JDのピーナの生足をプレゼント。
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セブへの日帰り出張やらなにやらと、なかなかストレスフルな先週一週間。
畳みかけるような問題の波状攻撃に身も心も疲れ、砂浜でただただボーっと波の音を一日聞いていたいとか、遠くの森に降る雨をずーとみていたい、などと考えていた。

何とか逃げ込んだ昨日の日曜。
給料日前でお金もないんでどこにも行くことができないし、家族には申し訳なかったけれど、
ただひたすら寝る寝る。

いわゆる寝だめというよりは睡眠不足のつけを払うような感じ。

昼頃には雨が降り出して、雨に煙る近くの街路樹がなかなかの癒しだった。 
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また今日から新たな1週間。
お手柔らかにおねがいしたいところ・・・ 

セブへ日帰りの出張に行ってきた。
朝はやい飛行機だったので5時前には空港に行かないといけなかったし、
帰りは夜遅くマニラに着く便という結構強行軍の出張。

次の日ももちろん平常通りの出勤だしね。

思えばセブには何度か行っているけれど、すべてなんかの用事か仕事がらみ。
泊まってもせいぜい1泊、ほかは日帰り出張が今回を入れて2回。

日本でもセブというと観光地として聞こえがなかなかいいみたいだし、
最近では英語留学でよくセブという名前を聞くようになった。

自分の中でも以前は白砂のビーチリゾートというイメージが先行していたけれど、
今になるまで一度もそういうところに行ったことがないし、仕事の用事といえば結局そういったビーチリゾートからは離れた場所がほとんどなので、そういうナイスな場所はチラとも見たことがないまま・・

だから余計なんだろうけれど、セブのダークサイドな部分ばかりが引き立ってしまってイカンね。

今回も内陸部のゴミが浮きまくってここはマニラか?と思うような川や、赤錆で茶色くなったトタン屋根のバラックが立ち並ぶところなどなど、毎回セブという名前の持つイメージが崩れていく一方。

今回は平日、しかも移動時間が朝の通勤と夕方のラッシュアワーに重なったせいなんだろう、マニラと変わらないんじゃ?というくらいの渋滞。

セブは渋滞がないしねー、といわれていたのはすでに過去のことになってるのね。

そうなるとセブのメリットってなんじゃ?と思うわけで、最近はあちこちきれいに整備されてきているマニラのほうがまだましなんじゃと思えてくる。

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写真は今回の仕事でいったところ。
シーサイドに出来たかなりでかいモール。
できたばかりでまだ開店していないショップも多いからか、それとも中心部から離れているせいなのか、
マニラ近郊のショッピングモールとは違って人が少ない。

モール・オブ・アジアなんてのもできたばかりの頃はこんなだったっけか?
そのうちここも人混みでごった返すようになるのかな。

最近はいろいろとストレス感じるようなことが多く、なんか砂浜に座って一日ボーっとビキニのおねえちゃんでも眺めていたいなと思う。

それか雨の降るのをただただ見ていたいとか、やはり疲れてるんかな・・・・

セブのビーチにはいつお目にかかれるんだろう・・・


 

長渕強さんの曲に「親不知」というのがあって少し気に入っている。

ペンチで親不知を引っこ抜き~♪という歌詞だったと思うけれど、実際にはペンチで抜くには難しい位置に生えていることが多い。
一番奥に生えてくる歯で、あごが小さい多くの現代人は横に生えてきたりと何かと問題になる歯。

うちのこぞーもそういう年頃で、別の歯の治療時にとってもらったパノラマ写真を見ると下の親不知が2本とも横に生えてきている。 

せっかく虫歯らしい虫歯も無く、歯並びも悪くないので親としては最善の状態を保ってやりたいところ。

出入りのクリニックの歯医者さんのご意見を伺うと、今のうちに抜いておいたほうがいいだろうとのこと、自分もそういえば昔同じような問題があったっけと思いながら、それならば学校が始まる前にと抜歯してもらうことになった。

私の時代には田舎ということもあって、問題が出るまで気づかないことが多かったし、
親不知が顔を出して問題が出始めたころには、隣の歯も虫歯になっていたりとか、 
今はやはり予防の観念が進んでいるのね。

その前に時々歯医者に行って検査してもらわないといけないんだけれど、幸い仕事柄家族も一緒にクリニックにいく機会があったりでついでに見てもらったのが幸い。

自分の ころと違って麻酔や痛み止めもよくなって管理されているのだろう、ほとんど予後も痛むことなく無事抜歯してもらった。

治療室、というかほとんどオペ室に一緒に入れてもらい、こぞーのリクエストで写真やビデをを撮らせてもらった。

まだ2本とも顔を出していない親知らず だったため、抜きにくい歯だったのだけれど、骨はなるべく削らずに歯のほうを分割して抜歯。

骨を削らなかった生でダメージも最小限だったのだろう、歯肉を縫合した後は何も無かったかのような状態でびっくり。

その後もほとんど腫れることも無く すんでいる。

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写真は先日のデンタルショーで売られていた器具たち。
手前のほうにあるのが抜歯用のぺんち。

皆さん歯はお大事に。 

露天商という言葉がまさしくというか、路地付近でよく見かける物売り。
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この露店はシューズを売っているのだけれど、Class Aと書いてあるのはパチもののClass Aということ。

腕時計なんかもロビンソンに行くと、建前上隠してあるアタッシェケースに入ったClass Aのものを見せてくれる。

中には「ダイビングハダメダケドシャワーハ OK」というのもある。
もちろんClass Aのほうが高い・・といっても値切って2千ペソくらいからかな。

私の偽ロレックスもClass はなんだか忘れたけれど、2千ペソくらい出した覚えがあるのでそれなりなんかな。
1年くらいになると思うけれどいまだに元気よく動いている。

自動巻きだけれど、丸一日つけておかなくても止まらないのでなかなか優秀なんじゃ?

ところでこの露店の靴屋さん。High cut ,Low cutは何となくわかるけれど、Vanstarは何だろう?
Medyasはメヂャスと発音して靴下のこと。

うちのコゾーもナイキだったか、ほしいシューズがあるとかこのあいだいっていたっけ。
アマゾンで調べると10万以上。

困窮邦人の立場でなくともシューズに10万はだしたくないし、そこんとこはコゾーもわかっているので、近くのマーケットに行ってぱちもんを買ってきていた。

もうしばらくになるけれどいまだに壊れずに使えているところを見ると、これもClass Aなんかな?

 

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