海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2015年08月

最近コゾーが自転車を買ったもんで、学校から帰ってきて晩御飯食べたあとは新しい自転車に乗りに行く。

学校が終わるのが夜の7時で、仕事帰りに拾って帰ってくるから家に着くのは8時過ぎ。
それからご飯食べてというともう9時頃になってしまう。

体は大きくなったとはいえやはりコゾーだけで夜間外出させるのも気になるので、自分も犬の散歩かたがた一緒に出かける。

一緒に出たところでおっさんの歩きと、若者の自転車じゃ連れ立っていくことも出来ないんであんまり意味ないんだけどね。

まあ自分自身もなんかないと歩かないし、いぬは例に漏れず散歩大好きだからしょうがないな。

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近くの芝生のある広場。
だんだん植え込みが増えたり木が植わってきたりと、なかなかおしゃれ。
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スポーツショップも場所柄遅くまで開いてるのね。

やはりフィリピンはバスケが人気らしい。

ではでは今日はこの辺で 

先日ニュースで腕に耳を移植した写真をみた。

詳細は忘れてしまったけれど、自分がいつもやっていることに似ている。

今日は鼻のエピテーゼをつくった。
もう長いこと付き合いのある患者さんで、今回は調整も含め、新しいメディカルシリコンで新調した。

シリコンエピテーゼの辺縁部はなるべく薄くし、下地の肌の色を拾ってくれるように、色を合わせさらに不透明度も調整しなければならない。

ここのさじ加減が難しいので、いつも出来上がってみるまではドキドキ。

確認のため自分の肌につけて辺縁の溶け込み具合を確認するのだけれど、これがニュースの画像にそっくりだったので、私の場合は鼻を写真にとってみた。
そういえば私にこの技術を教えてくれた先生はこういう写真を嫌っていたっけ。

最初は理由がわからなかったけれど、遊びものにしているようで嫌なんだそう。

今回は技術の紹介ということでご容赦!

この後表面に微妙な色付けをして完成。

道端でいわゆるストリートチルドレンが売っているものに花飾りがある。

フィリピンのナショナルフラワーだそうで、サンパギータという白い花。

ジャスミンの一種らしくかなりいい香りがする。

これも時期があるようで、サンパギータが採れない時はイランイランという花。
サンパギータほどではないけれどこれも爽やかな香りがする。

左がサンパギータ、右がイランイラン。

アバカという麻の繊維で輪っかになっており、天然素材100%。

タクシーの運転手が買って、ルームミラーにぶら下げているのをたまに見かけるけれど、だいたい1日で茶色くなってしまう。

爽やかなジャスミンの香りは結構長持ちするから、天然の芳香剤といったところか。

犬を連れての夜の散歩でこの花売り娘たちに捕まってしまった。

だいたいひとつ20ペソ。
二人の花売り娘に捕まって交渉の末、サンパギータひとつ、イランイランふたつで50ペソにしてもらった。

してもらったといいながら、微妙にぼられてるんだけどね。そこは色々事情もあってまあいいかの部分ね。

花売り娘も一人はリロ&スティッチの女の子に似ている。

写真とらせろと言って撮ったのがこれ。
家に帰ってマリア様とサントニーニョにお供えしました。

この花輪どこで作っているかというと、道端でおばちゃん達が作っている。
でも素材を配達してくる元締めがいるみたいね。

暗くても裸足で歩いてる子も多いし、やっぱり皮が厚くなってるんかねえ。

スーパーで果物売り場に行くとついつい写真に残したくなる。
店内は普通撮影禁止なんだろうけど・・・

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定番のバナナ。
なんかさきっちょについていたりで、この辺やはり採れたての新鮮さを感じる。
大体こういったバナナひと房で80ペソくらいだったかな。

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カットフルーツの詰め合わせ。
日曜日の朝食にスイカがどうしても食べたくなってスーパーにいったけれど、
丸ごとしか売っていなかった。

でこちらの詰め合わせを買ってきた。
これはこれでいろいろ味わうことができてよかったな。

奥に見えているのが椰子の実の皮をそいだもの。
皮の部分が結構厚いので、このようにそいで冷蔵庫に入れやすくしています。

レストランなんかでフレッシュブコジュースというと、これに穴を開けてストローをさして持ってくる。

やはり果物好きには天国だな。

先日体調を崩して5日ほど仕事を休んでしまった。

その後同じような症状で息子もダウン。
友人に次体調が悪くなったときのためと、もらっていた怪しげな漢方のお茶をせんじて飲ませた。
 
食欲もなく熱でだるそうだったので、果物だけでもといつもの屋台で何種類か果物を購入した。

息子は黄色いマンゴーが好物なのでそれをまずおさえて、ちょうど時期がよくきれいなランソネスという果物があったのでこれも1Kgほど。

うちの台所に洗って置いたまま仕事に戻った。
帰ってみたら熱もひいたようでテレビを見ている。
 
買っておいたランソネスは1kgきれいに平らげていた。

あの怪しげな漢方が効いたのか、ランソネスが効いたのかわからないけれど、
私が5日かかったところが1日で回復。
やっぱり若さなんかなぁ。 
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これがそのランソネス。
親指の爪を立てて皮をむくときれいな半透明の果肉が出てくる。

皮を向くと親指がべたつきつめの間が汚くなるのが難点。

日持ちが悪く、室温で置いとくと一日で表面が黒くなってきてしまう。
食べ始めたら止まらなくなるくらいおいしい。
 

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