海外逃亡してしまいました

保証かぶれや経営する会社の経営不振。これでもかこれでもかと降りかかる災難の中、自殺まで考えたがフィリピン移住に活路をみつけ第二の人生に邁進中。海外逃亡のいきさつからフィリピン移住の参考にまでささやかなお役に立てますように・・

2015年04月

100円のコーラを1000円で売るには?という問題が会社の面接でされたとかされないとか。

そんなタイトルの本もあったような。

ごく新しいショッピングモールの上の階に、コンビニでは100円くらいで売っているアイスを倍以上の値段で売っているところがある。

もちろんそれ相応の付加価値があるわけで、コーティングのチョコレートの種類やトッピングが選べるようになっている。

私の歳になればちと甘すぎて、全部食べるのも大変なのだけれど、みんな列を作って買っている。

それだけフィリピンの経済が上向いているというのか、裕福な人も一定数いるということの一つの現れなんだと思う。

まずアイスにコーティングするチョコを3種類から選ぶ。
そのあとトッピング各種選ぶのだけれど、なんかアイスにはミスマッチと思えるものもあった。なんだったかは忘れた。はは
出来上がりがこれ。
渋いお茶かブラックコーヒーとだとまだいいのかもしれないけど、そのままはちと私には甘すぎた。

庶民の足トライシクルにはいくつか種類があって、自転車に付属する人力駆動のやつとオートバイベースがある。

このほかに芝刈りエンジンを改造してつけているようなちょっと大きめのやつもある。

後ろに乗った少女の太ももの日焼けが新鮮。

フィリピンには露天商が沢山いる。祭りの時とかだけじゃなく、常時どこの路上でも見かける。

フィリピン人は一般的に食べることが好きで、生活のなかで食べるということが結構重要なように見ていて思う。

親しい間柄で交わされる挨拶に「クマインカナ?」というのがよく聞かれるんだけれど、これなんかは「食べた?」と聞いてるので、食べてないといえばおごってくれるのかというとそうわけでもない。

おやつや昼飯代わりにとか、小腹が空いた時に、路上にいる例の露店で色々と突っついて小腹を満たしているのをよく見かける。ほとんどの露店には車輪がついていて移動可能になっているし、自転車やリヤカーにようなものを改造していたりでなかなか興味深い。

これは果物屋さん、ここは定位置なせいか移動式ではない。そういえばしまってるのは見たことないような気がするなあ。
多分かまぼこみたいなものだと思うのだけれど、串に刺したものを油で揚げてる。揚げたてをタレの入ったビンに突っ込んで食べているけど、日本の串揚げと一緒で一回漬けのルールがあると信じたい。

これには車輪がついてるし、内部にバーナーがあるようで、その場で揚げることができる。
こちらは張り紙の通り、鳥の皮のフライ。
化学調味料が入ったポテチを食べるよりはよっぽどいいのかもしれないね。

ほかに豚の皮もポピュラーでチチャロンという。横のペットボトルには鷹の爪を刻んで入れた酢が置いてある。これにつけて食べるのが一般的。
グリーンマンゴーの屋台。
野菜をあまり食べない人種なので、こういうのが貴重なビタミンの補給源なのかもしれない。

かなり酸っぱいのだけれど、これに粗塩をつけて食べる。
奥にはピーナッツも盛ってある。
トウモロコシも人気で、バラバラにしたものにチーズの粉とバターをかけて紙コップに入れたものをよく見かける。

日本のトウモロコシが甘くて美味しいのだとか、大体こういう露店にもJapanese cornとか書いている。

例のフィエスタの露店で売っていた猿の頭蓋骨の首飾り。

フィエスタ最終日の昨日また息子とのこのこ出かけていった。

しっかり買う気で2千ペソ握りしめて、、、

さすが最終日ということで一番の人出、遅い時間にもかかわらずごった返している。
これが例の露店で猿の頭蓋骨もまだ売れずに残っている。
この間とは違う店番のレゲエ風あんちゃんに値段を聞くと2500ペソだと。

「いやいや、おとといあっちのにいちゃんは1800ペソっていったぞ」

「わかったじゃあ1500ペソ、これがラストプライス」

この辺が妥協点だなと買う気満々だったのに、連れの息子が反対する。

まあ、生活に必要なもんじゃないから無駄遣いっちゃあ無駄遣いなんで、それを諌めているのかと思ったら、
「買うのはいいけど家に置くなよ」だって。

要はそんな不気味な気持ち悪いもんは家においてほしくないんだと。

俺の感覚がやっぱりおかしいのかなぁ、と結局諦めて帰ってきた。

インプラントのオペのビデオを見ながらご飯食べることがあったり、周りから言われないと気づかない時があるのはやっぱずれてきてるんかな。

これが先回撮り忘れたサメの歯のペンダント。1ペソ硬貨と一緒に撮ってみたけど、100円硬貨くらいな大きさ。
これも自然の造形美と思うんだけれど、、、
最終日ということでフィナーレは打ち上げ花火、と言ってもすでに夜中の1時ですよ。

周りにはコンドミニアムとかホテルとかすぐ近くにあるのに御構い無し。

やっぱフィリピンはゆるいのね。

バナナネタが多いような、、、
コンビニのレジ横にバナナをバラ売りしているところが多い、というかほとんどのコンビニがそうじゃないっけ?

久しぶりに行ったスタバにもバナナが鎮座していてちと不思議な感じがしたんだけれど、やはりフィリピンならでは?なんだろうなあ。

綺麗にパッケージされているところがスタバを主張しているのかぁ?

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