ゲイランの話題はこれで終わりにしよう。

とりあえず撮った写真がまだいくつか残っていたので、証拠隠滅でスマホから消してしまう前に・・・

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手前のモザイクはわが師匠が写っているので一応紳士協定として・・・

ここは店の前からいきなりひな壇が見えるパターン。

日曜日は客が少ないということで、付近を物色する男たちも時々見かける程度。
日本人が二人いたほかはインド系のおっさんたちがあちこち物色して回っていた。

インド系の人たちはフィリピンで時々見る、やたら色の黒い人というレベル以上に色が黒かったり、やたら大きい目がぎょろぎょろしているので、見慣れないとちと怖いかもしれんね。

特にこういう人たちも含めて相手しないといけない嬢たちは、言葉も満足に通じないであろうし、やはり純粋にすごいなと思ってします。

そこに行くと日本人だと、やはりやさしく見えるし、愛想笑いをいつも浮かべていたりするので嬢にとっても扱いやすい客なのだろうと想像する。

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私は彼女たちから見て何人に見えるか知らないけれど、一軒のお店ではかわいらしい子がニコニコして手を振ってくれた。

何人の嬢なのかいまだ見慣れないので区別がつかないけれど、こういうところで場数ふめばコミュ障もきっと治るのかもしれん。

そう思いながらこの夜は純粋に社会科見学だけだった。
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置屋の集まっている場所のところどころには、マンゴーの木があり緑の実がいっぱいぶら下がっていた。

フィリピンのものより形がとがっているのはやはりこの国の特産なのか、くだもの屋台のマンゴーも同じ形だったっけ。

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果物に混じって一角には写真のように、なんか仏壇とかに供えそうなお菓子みたいなのが並んでいる。
こういうのを見るとやはり中国色が強いんだなと思う。